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2026/06/18(木)

【やましたひでこ】その痛みの先にしか、自由はない。

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ごきげんさまです。
断捨離やましたひでこです。

いよいよ夏至が近づいてまいりました。

一年で最も昼の時間が長くなる日。

古来より、
節目であり、
転換点であり、
新たな流れの始まりでもありました。

そして、
私たちダンシャリアンにとっては、
「断捨離の日」。

今年は、
6月21日の夏至の日に
たくさんの皆さまとご一緒できることを、
とても楽しみにしております。

テーマは、「転換」。

考えてみれば、
人生とは、
転換の連続なのかもしれませんね。

自ら選んだ転換もあれば、
否応なく訪れる転換もある。

歓迎する転換もあれば、
戸惑う転換もある。

けれど、
振り返ってみれば、
人生が大きく動くのは、
いつだって、
そんな転換の時。

だからこそ、
私自身も、
この夏至をひとつの節目として、
皆さまとご一緒に、
次の流れへ踏み出したいと思っています。

さて。

そんな転換の年に、
今日は、もうひとつ、
皆さまにお知らせしたいことがあります。

8月5日。
私にとって、とても特別な講演会を
開催することになりました。

会場は、
昭和女子大学 人見記念講堂。

なんと、
約2,000人規模のホールです。

私自身、さすがに、
こんな大きな会場でお話しする機会は、
そう幾度もあるものではありません。

今から少し、緊張しております(笑)

けれど、どうしても皆さまに
お伝えしたいことがあるのです。

それは、
「知らず自己否定」
について。

断捨離をしていると、
不思議なことに出会います。

捨てたい。
けれど捨てられない。

手放したい。
けれど手放せない。

前に進みたい。
けれど動けない。

そんな場面に、
誰もが出会う。

そして、
多くの人は、
「意志が弱いから」
「性格の問題だから」
と思ってしまう。

けれど、
私は違うと思うのです。

本当は。
自分でも気づいていないところで、

「私はまだダメ」
「私はまだ足りない」
「私はまだふさわしくない」

そんな思い込みを抱えている。

その思い込みが、
モノを通して、
空間を通して、
人生に現れている。

私はこれを、
「知らず自己否定」
と呼んでいます。

もちろん、
本人に自覚はありません。
だから厄介。

けれど、
だからこそ、
気づく価値がある。

断捨離とは、
モノを捨てる技術ではなく、
自分を縛っているものの正体を
見抜く技術。

私はそう思っています。

今回の講演会では、
少し耳が痛い話もするかもしれません。

胸にグサリと刺さる話もあるでしょう。

けれど。
その痛みの先にしか、
本当の自由はない。

私はそう信じています。

5月には、
英語版『断捨離』も出版されました。

ここまで来ることができたのは、
長年応援してくださった
ダンシャリアンの皆さまのおかげです。

だからこそ。
感謝を込めて。

そして、
本気を込めて。
お話ししたいと思っています。

もし、あなたが、

「何かが引っかかっている」
「もっと軽やかになりたい」
「人生を少し動かしたい」

そう感じているのなら。

ぜひ、
会場でお会いしましょう。

私自身も、
今からとても楽しみにしています。

ありがとうございます。

やましたひでこ

【2026年8月5日(水)開催】
日本のダンシャリアンへ–大感謝祭–
英語版書籍『Danshari』出版記念講演会

「捨ててこそ、人生は輝く
 –減らすほどに、本当の豊かさが現れる–」

(昭和女子大学 人見記念講堂/東京・世田谷)
詳しくはこちら
<6月22日まで特別価格でご案内中!>

やましたひでこ公式ブログ
https://ameblo.jp/danshariblog/

断捨離やましたひでこ公式Instagram ID:
danshari_yamashitahideko

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪
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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
やましたさんが緊張するなんて!
でも、それだけ大きな会場で、
それだけ本気の話をするよ!という
意気込みの表れなのでしょう。

いつにも増して、喝を入れられる講演会に
なりそうな予感。こちらも緊張しますね(笑)

山本 響子<断捨離事務局>

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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