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【おのころ心平】医者をその気にさせる患者学読本。
2026/06/22(月)
【おのころ心平】医者をその気にさせる患者学読本。
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FROM おのころ心平
おはようございます。
おのころ心平です。
僕は、過去、
クライアントさんに頼まれて、
病名の告知や治療法の説明といった
大切な医療現場に居合わせて、
クライアントさんのサポートをしたこと
が何度もあります。
通常、医療側には
守秘義務がありますので、
僕のような立場に
医療の大切な情報を伝えたりしません。
だから、たいていは、
遠い親戚を名乗って
同席させてもらいます。
そこでさまざまな質問を医者に問いかけ、
またクライアントさんの不安や思いを
冷静に医者に伝える役目を買って出るのです。
※ ※ ※
これはまず、クライアントさんと僕の
信頼関係がなくては成立しません。
そして、その信頼関係を
クライアントさんと医者側に
広げるつもりで同席するのです。
これはいわば、医者と患者との
コミュニケーションの代行業…。
※ ※ ※
クライアントさんと同行して、
お医者さんとの話し合いを
スムーズに終えたとき…
そのクライアントさんの
安堵の表情といったらありません。
同時に「医者と向き合うこと」が、
一般の人にとってはどれほど
大きなプレッシャーであるか、
身にしみて感じてきました。
※ ※ ※
もちろん、
僕がすべての患者さんの診察に、
付き添えるわけではありませんし、
僕のクライアントさん以外にも
医者との付き合い方で悩んだり、
不安を抱えたりしている人は
たくさんいるはずです。
だからこそ、患者さん一人一人が
いざという時のコミュニケーション術を
磨いておくことが、
何より大切であると考えました。
患者さんのコミュニケーション術の向上は、
お医者さんにもよい影響を与え、
ひいては医療現場のクオリティの向上にも
つながります。
※ ※ ※
医者とのコミュニケーション術を
わかりやすく体系化して、
一人でも多くの方のお役に立てればと
思ってまとめた本がこちら。
いざという時に、
手元に置いておいてほしい一冊です。
▼
書籍『誰も教えてくれなかった
医者のかかり方完全マニュアル』
(おのころ心平・著)
※6月27日(土)まで
お得な先行予約キャンペーン実施中!
ーおのころ心平
What’s danshari ? Let’s danshari ! Viva danshari ♪
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◎編集後記
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医者とのコミュニケーション、ほんと難しい
です。相性の良し悪しもありますしね。
私も長年苦手だったのですが、ある時、
近くのクリニックで、とっても気さくで
話しやすいドクターに出会って以来、
受診のハードルがぐんと下がりました。
受診の際はもちろん指名w
そして、ある日突然どこか他の院に行って
しまわないよう、いつも願っています。
今のところ大丈夫っぽいです(笑)
山本 響子<断捨離事務局>
この記事の執筆者について
おのころ心平
一般社団法人自然治癒力学校理事長。
ココロとカラダをつなぐカウンセラーとして25年間活動。これまで2万6000件、約5万時間以上のカウンセリング経験をもつ。
各症状・病気の背景に潜む心理的欲求を読み解き、カラダだけではなく、家族関係、職場での人間関係改善にまでつながる手法が特徴で、経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのパーソナルケアを請け負っている。他方、パーソナル医療コーディネーターとして病院や治療法の医療選択もサポート。セミナー・講演活動は年150回を超える。著書に『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち。』(主婦の友社)などがあり、Amazonランキング総合1位になった著作を3冊もつ。
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