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【やましたひでこ】気づく、認める、そして動く。
2026/08/06(木)
【やましたひでこ】気づく、認める、そして動く。
カテゴリー:.新着情報, やましたひでこ, メルマガバックナンバー
ごきげんさまです。
断捨離やましたひでこです。
暑中お見舞い申しあげます。
ダンシャリアンの皆様、
いかがお過ごしでしょうか。
暑い夏を
少しでも涼やかに過ごすためには、
室内の断捨離は不可欠。
ですよね!
だって、余計なモノがあればあるほど、
暑苦しさが増すばかり。
モノが多い。
空気が通らない。
掃除がしにくい。
視界が重い。
これだけで、体感温度が上がりそうです。
ならば、
こうも言わなくてはなりませんね。
タメコミアンの皆様、
いかがお過ごしでしょうか?
どうぞ、室内の温度に
お気をつけくださいますように。
余計なモノがあればあるほど、
室内にも、心の中にも、
熱がこもってしまいますから。
さてさて。
断捨離提唱者のこの私、
やましたひでこは。
おかげさまで昨夜、
東京での大きな講演会を無事終えて、
ほっと一息。
と、言いたいところですが。
実は、このメルマガ原稿を綴っている今は、
講演会前日の八月四日。
つまり、まだ終わっておりません。
ほっと一息どころではありません。
むしろ、呼吸が、
どんどん荒くなっている!?
はい、
千五百名を超える方々が、
真夏の夜の講演会に
エントリーしてくださっているのです。
有難うございます。
そう、暑いだの、
大変だの、
緊張するだの、
つべこべ言っている場合ではありません。
とはいえ、
少しは言いたい<笑>
今回の講演のテーマは、
私たちが無意識に
自分に対して行ってしまっている、
否定的な態度や行為について。
つまり、自己否定ですね。
それは、
自分の口癖として現れたり、
身の周りのモノを
どう扱っているかに映し出されていたり、
あるいは、自分の部屋の有り様が
物語っていたりするもの。
たとえば、
「どうせ私なんて」
「私には無理」
「またできなかった」
「これくらいでいい」
「どうでもいい」
そんな言葉。
あるいは、
自分のための空間を、
余計なモノたちに明け渡している暮らし。
あるいは、
壊れたまま、汚れたまま、詰まったまま、
見ないふりをしている部屋。
それは、モノの問題に見えて、
実は、自分への扱い方の問題なのですね。
だから、まずは気づくこと。
そして、気づいたことを、
素直に認めること。
けれど、ここがなかなか厄介。
気づいた途端に、
また自己否定が始まるのです。
「ああ、私はなんてダメなんだ」
「どうしてこんなにできないんだ」
「やっぱり私は片づけられない」
いえいえ、そこではありません。
気づいたら、責めるのではなく、
始めればいい。
気づいたら、嘆くのではなく、
ひとつ手放せばいい。
気づいたら、落ち込むのではなく、
ひとつ磨けばいい。
そう、素直に認めて、
素直に改善行動に取り組んでいく。
とまあ、私自身も、
偉そうなことは言ってはいられませんね。
断捨離の現場から帰れば、
私も自宅の断捨離。
断捨離の講座が終われば、
私もまた、自分の暮らしに取り組む。
その繰り返し。
だから、きっと、
このメールが読者の皆様に届く頃には、
私は講演会を終えて、
ほっと一息ついているはず…
ではなく、
やはり、自分の身の周りを洗い出し、
きっと、せっせと
断捨離に励んでいるでしょうね。
講演した本人が、
いちばん講演内容に追い立てられている。
はい、
まったくもって因果なことです<笑>
暑い夏。
どうか、身体の熱も、
部屋の熱も、
心の熱も、
こもらせすぎませんように。
ひとつ手放して、
ひとつ風を入れる。
今日も、そこから。
有難うございます。
やましたひでこ
PS
このあとも各地で講演会が続きます。
ぜひぜひ足を運んでいただき、
やましたパワーを全身で浴びてくださいね!
【8月30日(日)】
断捨離提唱者やましたひでこ in 名古屋
「捨てることは 選ぶこと
〜断捨離で調える私と暮らし〜」
(ウィルあいち/愛知県名古屋市)
【10月8日(木)】
断捨離提唱者やましたひでこ in 福岡
『なぜ、今、断捨離なのか?』
2,000人で響きあう これからの断捨離
(福岡市民ホール/福岡県福岡市)
【11月18日(水)】
断捨離提唱者やましたひでこ in 仙台
「いま、本当に大切なものに気づく 断捨離」
(電力ホール/宮城県仙台市)
やましたひでこ公式ブログ
https://ameblo.jp/danshariblog/
断捨離やましたひでこ公式Instagram ID:
danshari_yamashitahideko
What’s danshari ? Let’s danshari ! Viva danshari ♪
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◎編集後記
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昨晩の講演会へお越しくださった方、
お越しになれずとも心を寄せてくださった方、
ありがとうございました!
私もスタッフとして参加しましたが、
やっぱり“生やましたひでこ”
(10回言って!の早口言葉みたいですが、笑)
のオーラと言霊を間近で感じると、即座に
「断捨離スイッチ」がONになるのですよね!
まだ講演中なのに、早く家に帰って
断捨離したくなりました(°▽°)
山本 響子<断捨離事務局
この記事の執筆者について
やましたひでこ
クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。
断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。
全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。
処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。
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