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【断捨離YouTube】[対談]命がけで学んだ「捨てる勇気」
2026/06/20(土)
【断捨離YouTube】[対談]命がけで学んだ「捨てる勇気」
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FROM:小山一美<断捨離事務局>
おはようございます。
断捨離事務局の小山です。
やましたさんが先日出版された書籍
『実家の断捨離』は
お読みになりましたか?
どんなお家でも実家の断捨離は
本当に大変だと思います。
私事ですが、
父が昨年亡くなり一周忌を経て、
母は「体が元気なうちに断捨離を
少しずつ進めたい」ということで
手伝うようになりました。
そんな中、
父が生前使っていた万年筆が
出てきました。
父が書き物などをする時に
愛用していたモノですが、
キャップのピンは取れ、インクは切れ
残念な状態に。
母や兄妹は使わないというので
私が貰い受け、修理に出し、
先日、その万年筆が戻ってきました。
キャップを交換し、
クリーニングもしてもらったので
文字の書き具合もいい感じです。
「実家の断捨離は
砂の中の砂金を探すような物」
「断捨離は蘇らせること」
といったやましたさんの言葉が
浮かんできました。
まだまだモノは多いですが
少しづつ進めたいと思います。
さて、今回ご紹介する動画は
登山家・野口健さんをゲストに
お迎えした対談動画です。
野口さんといえば、25歳の時に
七大陸最高峰・世界最年少登頂記録を
樹立したことで知られています。
野口さんはヒマラヤに
60回も行っているそうですが、
やましたさんはブータンから
ヒマラヤ山脈を見て
「誰が登るのかな?」と思ったそう。
野口さんが登山家になったのは
日本人登山家の植村直己さんの本に
出会ったことだとお話しされています。
その中で印象的だったのが
「今の自分に何ができるのか?」を考え
コツコツと努力を積み重ねた結果が
偉業に繋がっていったということ。
なんだか断捨離にも通じるなと
感じました。
「山頂に行ったら何かあると思ってたが
何もない。何度登ってもなかった。」
という野口さんの言葉に
「真理と同じかも」と答えるやましたさん。
雪山の中では、まさに死と隣り合わせ。
そんな極限の状態で生きて帰るには
「捨てること」が大事だというお話は
野口さんならではですよね。
記録への執着、
スポンサーやファンからの期待などを
切り捨てることができるかが
遭難するかの分かれ道。
人喰い山と呼ばれるマナスルや
ご自身の登山での出来事だけでなく
登山家の栗城史多さんとのやりとりなど
普段知ることのできない
色々なエピソードに釘付けになりました。
なお、野口さんとの対談は前後編!
まずは気になる<前編>からご覧ください。
↓
https://youtu.be/MDIVjMIejYc
なお、野口さんとの対談<後編>は
本日夜8時に公開です!
後編では、
野口さんが登山家になる
きっかけとなった初恋や、
登山だけではなく、
山の清掃活動・ゴミ問題、
生死の狭間にいた時に感じた
「究極の断捨離」のお話も。
ぜひ、こちらも併せてご覧ください!
【先週ダンシャッたモノ】
プロテインシェイカー
(キャップの汚れが取れなかったので
買い替えました)
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◎編集後記
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私にも、同じ山に何十回も登る友人がいます。
(もちろんヒマラヤではありませんが!)
なぜ?と毎回理解に苦しむのですが(笑)
野口さんのお話を聴いて、友の気持ちが
少しわかるようになったかも、と思います。
山本 響子<断捨離事務局>
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