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2024/05/03(金)

【小松易】連休に、散らかりのリセットを

カテゴリー:.新着情報, メルマガバックナンバー, 小松易

 

こんにちは。
かたづけ士の小松易です。

4月に新生活に向けてお引っ越しされた方、
ダンボールの荷物はすべて片づきましたか?

ゴールデンウィークももう後半ですが、
特に予定がないという方は
開けていないダンボールを片づけたり、
ゆっくり見る時間がなかった家具を
選んだり、生活を充実させるために、
時間を使ってみましょう。

メルマガ読者さんの中には、
かなり前に引っ越したのに
開けてないダンボールがいまだにある、
という方もいらっしゃるかもしれません。

引っ越し後、
開けられていないダンボールは、
あなたの生活にとって、
かなり優先順位の低いモノが入っていると
判断できます。

たとえば、想い出の品物や
使っていないモノ。

「使うか・使わないか」という
意味での仕分けでは、
すでに答えが出ているのかもしれませんね。

今日までここに入っているモノが
なくても暮らせたので、
思い切って仕分けをしましょう。

とはいえ、
友人からもらった手紙、
子どもが描いた絵、
昔の写真などの想い出の品は
なかなか捨てられないかもしれません。

そんなときは
想い出の品をスマホなどで写真を撮って
クラウドに保存し、
実物は処分してしまうというのも
今どき流の片づけ方です。

厳選してとっておくと決めたものは
再びダンボールにしまうのではなく、
壁に飾ったり、素敵な文箱(ふみばこ)を
買ってきて入れるなど、
忘れ去られないような工夫をしましょう。

生活用品については、使わない物は処分し、
生活導線の中でモノがたまりやすい場所を
見つけておくと、
仕分け後に整頓するときに役立ちます。

整頓する(しまう)際には、仕分けたモノを
どこにしまうかを決めましょう。
すべてのモノに
住所(しまう場所)を決めてあげます。

ゴールデンウィークに
お出かけの予定がない方は、
家具を見に行くのもいいかもしれません。

仕分けが終わっていれば、
モノの量が把握できていますから、
どんな家具を買えばよいのかが明確ですね。

さきほど述べた、
「モノがたまりやすい場所」についても、
そこにモノを置かなくて済むような
仕組みを考えるのもお忘れなく。

たとえば、椅子の背に
ついつい上着をかけてしまうクセは、
玄関先にステキなハンガーラックを
とりつけることで、
解消できるかもしれません。

帰ってきたらここにかけるという
新習慣にすればいいんですね。

これまでの散らかりをリセットし、
再びスタートラインに立ちましょう。

いつもあなたを応援しています!

小松易

◆かたづけを通して
 人生を変えるコンサルティング
「スッキリ・ラボ」
http://www.sukkirilab.com/

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◎編集後記
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せっかくとっておくモノなら
いれものにもこだわりたいですよね。

私は、合唱団の費用を払ったり、
友人にチケット代を渡したりするときに、
ポチ袋をよく使うので、
たくさん持っています。

これまでは、パッケージのビニール袋に
入れたまま、棚に積み上げていたのですが、
ビニール袋から全部出して、
綺麗な柄のポーチにひとまとめにしました。

ポーチを開けて、
どのポチ袋にしようか、
選ぶのも楽しくて、いい感じです。

西 優里花

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

小松易

日本初の「かたづけ士」
『かたづけを通じて人生を変えるコンサルティング』スッキリ・ラボ 代表

大学在学中にアイルランドへ留学し、トランク1つで生活できたことに衝撃を受けて帰国。物を持たない自由と幸せを実感し、自然とかたづけに意識が向くようになる。大学卒業後は建設会社に入社し、現場でかたづけの重要性を学ぶ。その経験から、プライベートで知人にかたづけを教え、かたづけのさらなる可能性を実感する。株式会社フジタを退社後の2005年、"かたづけ"を通して人生を変えるコンサルティング「スッキリ・ラボ」を開業。現在は経営者・企業向けに"かたづけ"のコンサルティング、セミナー活動を行う。今まで延べ2万人以上にかたづけ講演・研修を行っている。その活動は、「ガイアの夜明け」(テレビ東京)、「ドキュメント20min」「サラリーマンNEO」「めざせ!会社の星」「助けて!きわめびと」(NHK)などに取り上げられ、反響を呼んでいる。

著書はシリーズ累計47万部『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』(KADOKAWA /中経出版)、『「すぐやる人」になる1分片づけ術』(日本経済新聞出版社)ほか多数。最新刊は『「かたづけ思考」こそ最強の問題解決』(PHP研究所)。「近代セールス」「月刊不動産流通」「東商新聞」などで連載実績あり。「やましたひでこ断捨離メールマガジン」などで連載記事を執筆中。

 

 

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