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2022/08/01(月)

【やましたひでこ】夏の「卜」(ぼく)

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おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。

8月1日、月曜日。
<旧暦文月四日>

8月ですね!
8月ですよ!

ああ、8月ですが、それがなにか?

なんて、言われてしまいそうですが。
なんとも「夏大好き」な私としては、
いよいよと思う訳で。

どうやって、この夏を愉しもうかと、
それも思いっ切り愉しもうかと、
それはもう、算段することまでもが
愉しいという、
私、とってもお気楽な人間なんですね。

思うに、夏の「卜」(ぼく)は、
「解放」のそれ。

開放された空間に、解放された身と心が宿る、
それが夏。

だから、冷房装置をかけて
密閉した部屋にしてしまうのは、なんだか
もったいないような気がしてしまうのです。

そう、夏の不幸はここにある。
とくに、都会であれば、なおのこと、
その不幸を託(かこ)つ。

窓を開けようにも開けられない
環境の中での暮らしだから。
窓を開けても涼しい風が
流れ込んでくる訳もないのだから。

残念ですね。

締め切った窓
締め切った扉

それは、「締め切った心」につながる。

開かずの窓
開かずの扉

それは「開かずの心」をつくる。

けれど、それ以上に、家の中に
「開かずの間」があるのだとしたら。

いつの間にか「物置」と化してしまった
部屋

いつの間にかモノが「堆積」してしまった
部屋

いつの間にか「機能」しなくなってしまった
部屋

しかも、それは夏に限ったことではなく
一年中のこと。

もしも、今、
自分の心が閉ざされているならば。

もしも、今、
自分の心を開いていきたいならば。

あなたの住まい、あなたの空間を
風の流れるそれに変えていくこと。

風が通る住まい。
風が抜ける空間。

それは、風通しのよい心をつくる。
それは、風通しのよい人間関係をつくる。

閉塞から開放へ
開放から解放へ

私たちを取り巻く社会が、
管理、監視、閉塞へと向かっていることが
否めない今であるならば、
私たちひとり一人が解放空間に
身を置くことをどれだけ意識しているかが
「鍵」となるのです。

もちろん、それは断捨離で!

有難うございます。

あなたにとって、
わたしにとって、
最善最良最高の舞台が
用意されますことを。

やましたひでこ

ブログ:https://ameblo.jp/danshariblog/
Instagram ID:dansharihideko

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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━

これだけ暑い日が続くと、
エアコンをつけっぱなしで
なかなか窓を開けるタイミングが
ないですよね。

言われていれば、
春に窓を開けて気持ちの良い風が
流れていた時と比べると
心のスッキリ感が違うように思います。

これで、部屋の中がモノでいっぱいなら
より閉塞感があるでしょう…

気候はどうしようもないですが、
部屋は自分次第でどうにでもなります。

自分のコントロールできることで、
ごきげんを取り戻していきましょう^^

間中亜衣

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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