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【やましたひでこ】我慢も辛抱もしなくてよい「もてなし空間」を!
2025/02/10(月)
【やましたひでこ】我慢も辛抱もしなくてよい「もてなし空間」を!
カテゴリー:.新着情報, やましたひでこ, メルマガバックナンバー
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。
立春を過ぎて、気持ちは春、
身体は冬という齟齬の中にいるような。
だから、気分で選ぶファッションは、
もう、すっかり春仕様を好むもの。
けれど、目の前にある服は、
防寒仕様の厚手、色も暗めトーンで。
ということで、毎度お馴染みの
「着る服がな〜い」という嘆きに突入です。
つまり、今、求めるファッションは、
身体を暖かく守ってくれて、
なおかつ、印象は軽やか、
そして、
ビタミンカラーか、パステルカラーか。
残念ながら、私のクローゼットには、
今、そんな服は存在しておりません<笑>
そして、
残念ながら、買いにいく時間もなし<涙>
つくづくと思う。
私たちは、気分で生きる動物だと。
頭は、つまり、思考は、
「正しい・正しくない」
で物事を判断するけれど、
命は、
「気持ちがいいか・悪いか」
なのだから。
ところが、この命が求める
「気持ちがいい」、
すなわち「快」と、
命が避けようとする
「気持ちがよくない」、
すなわち、「不快」とに、
素直にしたがうことが難しいのが、
今の世の中を生きる私たち。
満員の通勤電車は気持ちが悪いので、
会社には行けません!
上司といると気分がすぐれないので、
仕事ができません!
嫌な同僚と一緒で不愉快なので、
今日は帰ります!
なんて、本音を言ったら、たちまち、
生活が立ち行かなくなってしまう。
だから、我慢。
だから、辛抱。
けれど、我慢にも辛抱にも限界があって、
結局、適応障害でうつ症状!?、
なんて診断を医師から下される事態を
招いてしまうのかしれない。
なぜなら、医学的な診断は、
そこに正当性が見出せますものね、
自分自身も周囲も。
そんな状態に陥ることを回避するためにも、
せめて、
自分が自分で自由にクリエイトできる
居住空間を「気持ちのよい」環境に。
それが、断捨離が目指す
「もてなし空間」づくり。
さあ、余計なモノは捨ててスッキリと!
そう、せっせと磨いてピカピカに!
そして、ウットリと眺める!
そんな気持ちのいい綺麗な居住空間
そんな気分のいい美しい居住空間
それを、
自分の手で自分の命に与えていくのが
断捨離。
はい、これをやらない手はありませんね。
断捨離とは螺旋階段
自己回復
自己探訪
自己成長
そのプロセス。
断捨離の空間クリエイト、
それは、即ち、人生のクリエイト。
どうぞ、存分に
断捨離を愉しまれますように。
有難うございます。
やましたひでこ
ブログ:https://ameblo.jp/danshariblog/
断捨離やましたひでこ公式Instagram ID:
danshari_yamashitahideko
What’s danshari ? Let’s danshari ! Viva danshari ♪
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◎編集後記
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この頃、少し仕事がうまくいかないな、と
いう時期があったのですが、
そういう時期はたいてい部屋も
乱れていくんですよね。
余裕がないから、
空間を手入れするところまで
手が回らないわけです。
片づけなければいけないとは分かっていても
なかなか身体が動かないので
私の場合は、一旦、放置しました。
そして、もう限界だ!と振り切れた時に
その勢いに任せて一気に捨てました。笑
例えば、
「洗濯物が溜まってるけど、
そもそもこんなに靴下いらなくない?
洗う意味なくない?」
と、洗う前に余剰分を捨ててしまう、
といった感じです。
ゴミ袋に投げ込むのが
ちょうどいいストレス発散にもなって、
スッキリ。
怪我の功名でした。
西 優里花
この記事の執筆者について
やましたひでこ
クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。
断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。
全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。
処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。
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