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【やましたひでこ】「散らかす自由」もあるけれど・・・
2025/02/20(木)
【やましたひでこ】「散らかす自由」もあるけれど・・・
カテゴリー:.新着情報, やましたひでこ, メルマガバックナンバー
ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。
このメルマガを書き出して、
いったい何年になるのかしらね。
数字に関わることは、なんであれ疎いので、
何年目とか、何回目とか、
そんな記録も記憶もなくて。
まあ、とにかく、
ずっと月曜メルマガだったのだけれど、
今回から木曜日にお引越しです。
あらためまして、そして、引き続き、
どうぞ、よろしくお願い申しあげます。
さてさて、このところ思うこと。
捨てる自由もあれば、
捨てない自由もある。
片づける自由もあれば、
散らかす自由もあれば、
溜めない自由もあれば、
溜め込む自由もある。
たしかに、それぞれにそれぞれの自由が
あって当然のこと。
けれど、それぞれが、
同じ時間と同じ空間に、
それぞれの自由を展開したらどうなるか。
方やダンシャリアン、方やタメコミアン。
そこに諍いが始まることは必定ですね。
まあ、諍いにならずとも、
イライラ、ウツウツの不機嫌が
蔓延することはたしか。
けれど、以上は、思考という頭の中での
お互いの自由の主張。
断捨離の基準は、どこにあるかといえば、
それは「命」
私たちの命は、
捨てる<=出す>ことから始まる。
そう、
息を吐き出して、初めて、息が吸えるように。
私たちの命は、快を好む。
そう、散らかっていることは、
決して「快」でない。
私たちの命は、溜め込みを嫌う。
そう、排尿排便が機能しないと
命は危機的となる。
居住空間
身体空間
意識空間
全ては同じ。
余計なモノを溜め込んで、
この三つの空間をとっ散らかしてはいけない。
モノの溜め込みも、部屋の散らかりも、
あなたの命を萎えさせていく行為に他ならず、
あなたから元気を奪っていく状態なのですね。
さあ、あなたが、生き生きとあるために。
そう、あなたが、元気に溢れるために。
断捨離にさらに励んでくださいますように。
◆BS朝日開局25周年記念
4月8日(火) 東京国際フォーラム
ウチ、断捨離しました!
やましたひでこと春のおしゃべり会
■チケットぴあ
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◆書籍「断捨離」出版15周年記念講演会
4月17日(木) 大阪市中央公会堂
片づけを諦めることは、人生を諦めること。
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どちらも、周年記念ですね。<知らなかった!>
どうぞ、ぜひ、いらして下さいね。
やましたひでこ
ブログ:https://ameblo.jp/danshariblog/
断捨離やましたひでこ公式Instagram ID:
danshari_yamashitahideko
What’s danshari ? Let’s danshari ! Viva danshari ♪
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◎編集後記
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この頃、家で料理をするのに、
時短料理の動画を参考にしていたのですが、
3品を一気に作るために
きっちり工程を組んだり、
合間にちまちま洗い物をしながら
鍋も混ぜたり・・・
というのがどうにも苦手で、
もう少しゆったりやりたいなぁ、と
品数を減らしたり、合間の片づけをやめて
食べた後にまとめてやったり
するようにしています。
もちろん、散らかさないように、
時間の無駄もないように
きっちりやれればベストなのですが、
私には向いてないな、と、
あとで片づけることを条件に
「散らかす自由」を謳歌しています。笑
西 優里花
この記事の執筆者について
やましたひでこ
クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。
断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。
全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。
処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。
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