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【おのころ心平】桃の節句と男女間の怒り。
2025/03/03(月)
【おのころ心平】桃の節句と男女間の怒り。
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おはようございます。
おのころ心平です。
東洋思想の陰陽論では、
陰は、偶数。
陽は、奇数。
奇数は
「割れない」ことから
縁起のいい数とされ、
好まれます。
節句というのは、
その奇数月に配されていて、
1月7日、七草の節句
3月3日、桃の節句
5月5日、端午の節句
7月7日、七夕の節句
9月9日、重陽の節句
の五節句あります。
今日は3月3日、桃の節句。
※ ※ ※
ひな壇をよく観察すると、
向かって左にお内裏様、
向かって右にお雛様がいます。
お内裏様とは、
天皇陛下のことで、
現、天皇皇后両陛下も、
お写真をググって頂ければ、
ほぼ完璧と言っていいほど、
右左の位置が決まっておられます。
※ ※ ※
右側から
左回り回転エネルギーを生む。
これが男性性。
左側から
右回り回転エネルギーを生む。
これが女性性。
これがうまく調和すれば
互いに創造性が高まりますが、
おのおのの
回転速度が合わなかったりすると
お互いの渦が干渉しあって
衝突エネルギーが生まれます。
※ ※ ※
怒り、イライラは、
感情ですが、
エネルギーバランスとして
読み解くと、
驚くほど対処法が
見えてくるのです。
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ーおのころ心平
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◎編集後記
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なんとなく、そう決まっているものなんだと
思っていた、お雛様の左右の位置関係も
読み解いていくと面白いですね。
怒り・イライラは良くないもの、
持っていてはいけないもののように
思ってしまいますが、
「エネルギー」と言われると
少し前向きに捉え直せる気がします。
今から講座が楽しみです!
西 優里花
この記事の執筆者について
おのころ心平
一般社団法人自然治癒力学校理事長。
ココロとカラダをつなぐカウンセラーとして25年間活動。これまで2万6000件、約5万時間以上のカウンセリング経験をもつ。
各症状・病気の背景に潜む心理的欲求を読み解き、カラダだけではなく、家族関係、職場での人間関係改善にまでつながる手法が特徴で、経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのパーソナルケアを請け負っている。他方、パーソナル医療コーディネーターとして病院や治療法の医療選択もサポート。セミナー・講演活動は年150回を超える。著書に『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち。』(主婦の友社)などがあり、Amazonランキング総合1位になった著作を3冊もつ。
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