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【おのころ心平】セラピスト。という生き方
2025/02/24(月)
【おのころ心平】セラピスト。という生き方
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おはようございます。
おのころ心平です。
僕自身、治療家として、
これまで年1000件以上の
セッションをやってきました。
30年間で3万件以上の
カウンセリングをしてきた
計算になります。
そのなかではヒーリングもやれば
施術もやり、必要に応じていろいろな
勉強をしてきました。
でも治療家なら
誰もが思うことでしょうが、
究極のセラピーとは、
そばにいるだけで
その人が癒されていくこと。
それが治療家にとっての
最終的な目標で、
僕もそんな存在になれたらいいな
と思っています。
※ ※ ※
日常生活においても、
「この人がいると
なんだか自然と場が和んで、
みんながリラックスできるんだよね」
という方もいれば、
反対に
「この人が来るとなんだかギスギスする」
「緊張感が走る」
ということもあります。
※ ※ ※
それはおそらく、
その人が発する何かが
その場の形成に影響を
与えているからでしょう。
つまり、家庭で、職場で、
友人関係のなかで、
「この人がいると
なんだかホッとできる」
と感じられるオーラの
ようなものがあるということです。
※ ※ ※
もし、そのオーラを発するための
トレーニング方法がある
とすればどんなものでしょう?
それは、僕がセラピストの資質として
大事だと考える次の6つに
つながっていくと思います。
1)感受性
2)勉強好き
3)リフレーミングの力
4)言葉を大事にする
5)マイ・ルーティン
6)謙虚(自分の限界を知っている)
※ ※ ※
おのころ心平の書籍
『セラピスト。という生き方』
▼
https://in.personalhealth.jp/owt3_dan_2502
いまこそぜひ、手に取って下さい。
ーおのころ心平
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◎編集後記
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会って話をしていると、
ついつい話す予定のなかった色々なことも
話したくなってしまう人、っていませんか?
そして、その人が
友人の中でも特別会う頻度が高かったり、
趣味や考え方がとてもよく合ったりする人、
とも限らないのが不思議です。
もしかすると、その人にも
セラピストの6つの資質があるのかも、
と思いました。
西 優里花
この記事の執筆者について
おのころ心平
一般社団法人自然治癒力学校理事長。
ココロとカラダをつなぐカウンセラーとして25年間活動。これまで2万6000件、約5万時間以上のカウンセリング経験をもつ。
各症状・病気の背景に潜む心理的欲求を読み解き、カラダだけではなく、家族関係、職場での人間関係改善にまでつながる手法が特徴で、経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのパーソナルケアを請け負っている。他方、パーソナル医療コーディネーターとして病院や治療法の医療選択もサポート。セミナー・講演活動は年150回を超える。著書に『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち。』(主婦の友社)などがあり、Amazonランキング総合1位になった著作を3冊もつ。
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