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2026/06/08(月)

【おのころ心平】なぜ、人は傷つけ合ってしまうのか…

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FROM おのころ心平

おはようございます。
おのころ心平です。

ベルギーにあるルーヴェン大学の
フィリップ・ヴァーダイン教授と
サスキア・ラブリセン教授は、

感情の持続時間と
その影響を計測するため、

学生233名に
「感情的になった最近の出来事」
を思い出してもらい、
その持続時間を報告してもらいました。

その結果、27種類の感情のうち、

苛立ち、恐怖、嫌悪、驚き、
羞恥、退屈、感動、安心

といった感情が
すぐに消え去ってしまうのに対して、

「悲しみ」が最も持続する感情である
ことが判明したのです。

※ ※ ※

悲しみが収まるまでには、
平均して120時間(5日間)かかります。

それに対して、
嫌悪や羞恥といった感情は
30分程度で消えてしまうという結果に。

「憎しみ」は60時間、
「喜び」は35時間、持続します。

※ ※ ※

この研究で特筆すべきは、
短期間で収まる感情というのは

その人にとって、本当はそれほど
重要ではない出来事によって
引き起こされるという点。

一方、長時間持続する感情は、
その人にとって、
非常に関心の深い出来事によって
生じる傾向があるという事実です。

悲しみ:120時間
憎しみ:60時間
喜び:35時間
絶望、希望、心配、失望:24時間
満足:24時間

…この辺にこそ、
その人本来の「ココロの輪郭」を
見つけるヒントが隠れていそうです。

※ ※ ※

なぜ、
人は傷つけ合ってしまうのか…

その秘密を解く鍵である
「潜在意識の悲しみ」とは?

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自分の感情をコントロールできれば、
上司や家族、友達などの
相手の顔色をいちいち伺い、
振り回されることがなくなります。

もし、あなたが
人間関係のストレスから解放され、
常に穏やかな感情で
人生を送りたいと思うなら、、、

今回ご案内したプログラムを
ぜひ、お役立てください!

ーおのころ心平

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪
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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
感情の種類によって持続時間が違うとは……
なんとも興味深いです!

ストレスなく、機嫌よく生きていくには
自分の感情を自分でお世話できるスキルは
必須ですね。私ももっと学ばなければ、
と思いました。

山本 響子<断捨離事務局>

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

おのころ心平

一般社団法人自然治癒力学校理事長。

ココロとカラダをつなぐカウンセラーとして25年間活動。これまで2万6000件、約5万時間以上のカウンセリング経験をもつ。

各症状・病気の背景に潜む心理的欲求を読み解き、カラダだけではなく、家族関係、職場での人間関係改善にまでつながる手法が特徴で、経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのパーソナルケアを請け負っている。他方、パーソナル医療コーディネーターとして病院や治療法の医療選択もサポート。セミナー・講演活動は年150回を超える。著書に『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち。』(主婦の友社)などがあり、Amazonランキング総合1位になった著作を3冊もつ。

 

 

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