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2023/11/27(月)

【やましたひでこ】断捨離ストーリーに胸を打たれる理由

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ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。

11月27日、月曜日。
<旧暦神無月十五日>

追われているような、
追いかけているような、
そんな多忙な11月も終わり近づいて。

おそらく、今年、
令和五年の山場を迎えているのだろう。

そう、私にとっての山場とは、
今度の日曜12月3日に迫った
断捨離祭り2023。

これが終われば年を越したのも同じ。

あとはひたすら新しい年を
思い描いていればいいのだから。

そうですね、断捨離祭りが、
なぜ、こうまで私の心を捉えているのか。

それは、ひとえに、断捨離大賞の応募作品、
そこ綴られたそれぞれの断捨離ストーリーが
心に響くから。

心の荒みが、生活行動の荒みとなり、
荒んだ家となってしまう。

家の荒みが、生活行動の荒みとなり、
荒んだ心にしてしまう。

心の澱みが、生活習慣の澱みとなり、
澱んだ家となってしまう。

家の澱みが、生活習慣の荒みとなり、
澱んだ心にしてしまう。

心は、すなわち、生活行動習慣、
すなわち、家の状態。

断捨離大賞の応募作品は、
果てしないモノとの格闘と、
その格闘を通して心の安穏を
少しずつ獲得していく、それぞれの過程。

それは、とりも直さず、
自分自身を取り戻していくことでもあるのです。

それにしても、思うことはこれ。

多くのモノの止め置きは心配を誘い、
大量のモノの溜め込みは不安を招く。

そして、片づけられないと自分を責め、
そして、捨てられないと悩み続ける。

さらに、それらモノたちが
増していくにつれて、
さらに、それらモノの滞留が
長期になるにつれて、

人は絶望の淵に追い込まれていく。

まったくもって、おかしな話ではないか。

人がモノによって
絶望的な心境に陥入っていくなんて。

でも、太刀打ちできないモノの壁が
立ちはだかっていたのであれば、
絶望的になってしまうのは
当然のことなのかもしれない。

断捨離大賞の応募作品は、
その絶望的な量のモノからの脱出と
心の回復ストーリー。

それに感動しないわけはありません。
だから、どの作品を大賞にするべきか、
いつも悩んでしまうのも、
それこそ無理からぬことなのですね。

断捨離とは空間の調律!

住まいはあなたの人生舞台、
どうか美しい調べに満ちた
空間でありますように。

やましたひでこ

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◎編集後記
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断捨離体験談に応募してくださった皆様、
本当にありがとうございました!

例年どんな体験談が寄せられるのかは、
私にとっても年末のひとつの
楽しみになっています。

今年は一体どんな方の体験談が
選出されるのでしょうか?!^^

住田莉良

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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