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2023/06/26(月)

【やましたひでこ】パンデミックが私たちにもたらしたもの

カテゴリー:.新着情報, やましたひでこ, メルマガバックナンバー

 

ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。

6月26日、月曜日。
<旧暦皐月九日>

さてさて、このメルマガ。

申し訳ありません、
今、これを綴っている時間は、
6月23日<金曜日>午後。

そして、このメルマガが
あなたに届く26日の月曜日には、
カナダ、バンクーバーに。

実に、3年と6ヶ月ぶりの海外。

思いかえせば、最後の海外が、
2019年11月、中国重慶。

◆三度目の実現 重慶<2019/11/10>

詳細はこちら

そして、翌年2020年からは、
ご承知のように海外渡航は
叶わなくなった。

毎月、講演の予定となっていた
中国各地訪問。

個人的に愉しみにしていた
ペルー・アンデスツアー。

すべて、断念。

それからは、私自身も
思わぬ展開となって
指宿にリトリートを開設することに。

そう、このパンデミックは
多くの人の人生の方向を変えた。

実は、私の一人息子である
長男もそのひとり。

2020年長期休暇を申請して
短期の海外語学研修を予定していた長男。

長年の夢であった計画がついえて、
ひどく落ち込んだ。

そして、その後、彼は仕事を辞める選択。

今は、自由な立場となって
バンクーバーに長期留学中。

言い方を変えれば、今、
長男は未来に不安を抱える不労の身。

ああ、それでもいいではないか、
と私は思う。

誰だって未来を思い描けば
不安が先行するもの。

不安をしのいで、今、
自分のいるべきだと思う居場所を選ぶ。

その選択決断を後押ししたのは、
パンデミックに打ちひしがれたからこそ。

そして、偶然にも、バンクーバーには、
もう一人、私が娘のように思っている
ディアンナがいる。

縁深きウイグル出身のディアンナ。

親元を離れ、ひとり東京から
バンクーバーへと、
自立の道を歩みながら
仕事と勉学を続けてきた。

その彼女も晴れて大学院をこの6月に卒業。

血縁の息子と意識縁の娘が、
なぜだか、今、揃って
バンクーバーに居る不思議。

そして、今回の旅は、
夫と10年ぶりとなる海外旅行でもあって。

◆休養か休暇か<2013/01/15>

詳細はこちら

さあ、今回のメルマガは、
私、やましたひでこの
家族のお話になってしまい恐縮です。

つづきはまた、
バンクーバーからのブログにでも。

断捨離とは空間の調律!

住まいはあなたの人生舞台、
どうか美しい調べに満ちた
空間でありますように。

やましたひでこ

ブログ:https://ameblo.jp/danshariblog/
Instagram ID:danshari.hideko

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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━

友人と旅行に行ったり、
マスクをつけずに外出するなど

コロナ前では当たり前に
感じていた事柄に対して、
より感謝の気持ちを
抱けるようになりました。

パンデミックがもたらしたものの
見方を少し変えてみると、
また違った一面が見えてきそうですね。

住田莉良

P.S.
\TV出演のお知らせ/
TV朝日「徹子の部屋」に
やましたひでこが
出演することになりました!

ぜひご覧ください^^

6月30日(金)13時より

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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