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2022/06/06(月)

【やましたひでこ】あるべき姿の模索と希求

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おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。

6月6日、月曜日
<旧暦皐月八日>

二十四節気「芒種(ぼうしゅ)」
あまり馴染みのない節気のよう。

「芒」とは「のぎ」、稲や麦などの芒のある
穀物の種を蒔き始める頃。

季節は初夏を過ぎて梅雨へと向かいますね。

そして、6という数字がふたつ並ぶ日。

お稽古は6歳の6月6日から。

なんてお話を聞いたことがあるけれど、
その意味も知らず訳も分からず。

今はやたらと早い幼児教育が盛んだし、
かなりの年齢を経てから
始めることはいくらでも。

六十の手習い
お稽古事は60歳の6月6日から。

いえいえ、私は70歳の7月7日からでも、
新しいことに挑戦したいものだと。

そうですね、
「習うより慣れよ」と言葉もある。

実際、そのとおりだと。

理屈を教えてもらうよりも、
繰り返し、繰り返し、実際にやってみる。

理論を教わっただけで分かったつもりに
なってはいけないですよね。
体感していくことが肝要なのだから。

言うまでもなく、断捨離もお稽古。

本来ならば、幼少期から
お稽古を始めるべきこと。
本来ならば、生きているかぎり
お稽古しつづけること。

なぜなら、断捨離とは、

気づきのトレーニングであり、
思考のトレーニングであって。

主体的な選択決断のトレーニングであり、
集中と実践を体得していくトレーニング。

そして、それは、「自分のあるべき姿」を、
自分で自分に問いかけながら、
必要のなくなった諸々を削ぎ落とし、
その時の必要となった新しい何かしらを
取り入れていくこと他ならないのです。

自分のあるべき姿の模索と希求

もちろん、そのあるべき自分の姿とは、
年齢によってつねに変化していくもの。

だからこそ、日々、発見していくのです。

それにしても、

片づけられない、捨てられないと、
そんな悩みを抱え込みながらの
人生こそがもったいない。

自分のあるべき姿を埋もれさせている諸々を、
抱え込んだまま生きる人生は長すぎる。

私は、いつも、そう思うのだけれど。

有難うございます。

あなたにとって、
わたしにとって、
最善最良最高の舞台が
用意されますことを。

やましたひでこ

ブログ:https://ameblo.jp/danshariblog/
Instagram ID:dansharihideko

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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━

6月6日は何の日かを調べると
さまざまな記念日や行事が
出てきます。

年間でみると、
数えきれないほどの「○○の日」
が存在しますね。

なぜ、これほどまでに多いかというと、
人は何か行動を起こす際、
きっかけや理由を必要とする場合が
多いからです。

もし、なかなか断捨離を
始められずにいるのなら、
「何かを始めるのに縁起が良い」
とされる今日、一歩を踏み出してみては
いかがでしょうか?^^

間中亜衣

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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