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2021/06/28(月)

【やましたひでこ】感謝

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おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。

6月28日、月曜日。
<旧暦皐月十九日>

六月、おしまいの週。
今年も半分が過ぎることになる。

早いな、と思うこと。
まだまだと、思うこと。

それはいろいろ。

コロナ禍の中のこの夏の暮らし、
いえ、生活、人生。

それも様々。

10代でのコロナ禍
20代でのコロナ禍
30代でのコロナ禍

私のように年齢を経た年代のコロナ禍

ずいぶんと違う。

だからなのか、若い世代の人々には
本当に申し訳ないような気持ちになる。

思春期に、青春期に、充実期に、
まるで戦時下のような状況に
あなた方を追いやってしまったことが、
とても居たたまれない。

収束も終息も未だ見えず、
対策の効果も定かとはいえず、
期待と落胆の繰り返し。

閉塞感ばかりが募る日々、
じわじわと真綿で首を絞められて
いつかのような状況に、憂いは深まるばかり。

悲観的な観測と楽観的な観測が
行き交うけれど、事態は、膠着状態
であることには変わりないですね。

それでも、なんとか、持ち堪えて。
それでも、なんとか、踏ん張って。
それでも、なんとか、奮い立って。

個人的には、期待が削がれ
打ち沈んでいた去年の夏至の日から、
今年の夏至まで辿り着くことが出来たように思う。

令和三年 夏至「打ち拓きの会」

現状の打破
現状の打開

それだけを願い望み、呼びかけて。
それだけを望み祈り、呼びかけて。

それに応えた下さった1,500名を超える人々に、
それに力を貸して下さった100名余りの人々に、
それに奉納演奏して下さった40名近くの人々に、

あらためて、いっぱいの心からの感謝を。

そうか、今年の夏至「打ち拓きの会」は
イベント事ではなくて。

そうか、天に向けた神事(かみごと)
であったのだと。

今にして気づく私、
いえ、皆さんの祈りのおかげで
気付かされたというべきなのでしょうね。

絶望が希望にとってかわることはないけれど。
絶望は絶望として居続けることになるけれど。

希望が「絶望の量」を凌ぐことさえできれば、
「希望の量」が絶望を上回ることができれば、

これからに向かっていけるはず。

そのための断捨離をもっともっと進めていこう。
そう、モノ、コト、ヒトの断捨離をもっと、もっと。

そうすれば、きっと、来年、
令和四年夏至「打ち拓きの会」は、
コロナ禍終息の「感謝祭」になりますね。

有り難うございます。

あなたにとって、
わたしにとって、
最善最良最高の道が
用意されますことを。

やましたひでこ

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◎編集後記
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週末がいかがお過ごしでしたか?

私は、整体、エステ、ヨガと
美容デーを過ごしました^^

ちなみに、
これまで色々な習いごとに通いましたが、
その中でも、長年続けているのがヨガ。

カラダを動かして汗をかける気持ちよさは
もちろん、精神的にもリフレッシュできるのが
ヨガの好きなところです。

慣れると、目をつぶってでもできるようになるので、
自分の世界に入りながら、癒しの時間を
過ごすことができます。

もし、まだヨガをしたことがないのなら
ぜひ一度、チャレンジしてみてくださいね♪

間中亜衣

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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