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2021/05/31(月)

【やましたひでこ】閉塞感を打ち破る

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おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。

5月31日、月曜日
<旧暦卯月二十日>

5月、お終いとなる日。

過去を振り返る性分ではないけれど、
1年前の5月とは随分と違う。

緊急事態宣言下、
1年前は、緊張のそれであったけれど、
今は、閉塞のそれ。

そして、その緊張感が招いた
身体と心の萎縮は、今は、閉塞感によって
麻痺にとって代わられている。

もしも、そこに生じる息苦しさを
感じなくなっているとしたら。

その方がずっと恐ろしい。

なぜなら、断捨離のやましたひでこが、
最も嫌うのは、この閉塞感。

なぜなら、断捨離の目論見は、
開放感と爽快感を自分自身に
与えていくことなのだから。

たとえば、マスク常用によって
呼吸を閉塞させていること。

可笑しなことに、
一人で車を運転しながらもマスク。

訝しいことに、
一人で散歩しながらもマスク。

あり得ないことに、
一人で家にいながらもマスク。

まるで、マスクは着脱可能
であることを忘れてしまっている。

これはもう、マスク常用の不快を不快と
感じなくなっていることに他ならず、
まさに身体感覚の麻痺。

同様に社会の閉塞感も半端なく。

繰り返し延長される緊急事態宣言は、
まさに出口があるようで
無いトンネルに入ったのも同じ。

なぜなら、ようやく出口が見えかけた時、
また、出口が閉ざされるのだから。

けれど、この重苦しい空気も、
慣れなのか、麻痺なのか、それを払拭しようとする
気概が失われつつあることもたしか。

実際は、制限であり禁止であるにも関わらず、
自粛という言葉のオブラートに
包まれているばかりに、その理不尽さに
気づいていないのだとしたら。

いいえ、気づいていながらも、
気づかないふりをしているとしたら。

いいえ、気づきながらも、
やり切れなさとあきらめに浸っているとしたら。

こんな悲しいことはないですね。

さあ、この現状を打破するために。
そう、この状況を打開するために。

どうぞ、ぜひ、あなたも、
祈り手の一人となって下さいますように。

6月21日 夏至「打ち拓きの会」
https://resast.jp/shared_projects/index/315

私たち、みんなの力でこの現状を、

打ち
破り
拓く

私たち、みんなの愛でこの禍の平癒を、

願い
望み
祈る

ただじっと自粛していても、
ただ制限に甘んじていても、
事態は何も変わらないのだから。

夏至3,000人の祈り「打ち拓きの会」
https://resast.jp/shared_projects/index/315

有り難うございます。

今日も、
あなたにとって、
わたしにとって、
最善最良最高の道が
用意されますことを。

やましたひでこ

━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━

マスクによって呼吸が浅くなると
カラダや心に良くないことばかりです…

逆に呼吸をしっかりすると、
カラダの機能が高まり、
肌の調子が良くなったり、
婦人科系の不調が緩和したり、
仕事や家事のパフォーマンスが
上がったりなど良いことばかり!

もし、最近浅い呼吸になっているな
と感じるのなら、家にいる時や
自然の多い場所に行った時に
ぜひ、深い呼吸を意識してみてくださいね^^

間中亜衣

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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