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【やましたひでこ】不安を手放す方法
2015/07/09(木)
【やましたひでこ】不安を手放す方法
カテゴリー:やましたひでこ, メルマガバックナンバー
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やましたひでこ公式メールマガジン「断捨離」
2015・7・9 No.1379
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◆今日の断捨離 「不安を手放す方法」
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おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。
文月九日、木曜日。
引き続き、鋭意梅雨空を満喫中…
なんてことはなく、
あした天気になーあれ!と、
空を恨めしく見上げること幾日か。
思うに、私たちは、
随分と反応的に生きるもの。
いえ、随分とではなく、どこまでもかしらね。
天気に反応し、気温に反応し、
景気の良し悪しに反応し、
ニュース、情報に反応し、
うわさ話、ゴシップに反応し、
夫、妻の機嫌に反応し、
会社の上役同僚の態度に反応し…
なんて、数え上げても切りがなく。
思うに、私たちは、随分と不安とともに生きるもの。
いえ、随分とではなくどこまでもかしらね。
お金がなくなることに不安を覚え、
年をとることに不安を覚え、
仲間はずれになることに不安を覚え…
なんて、思い当たることはいくらでも。
どうせ、反応的にならざるを得ないのならば、
反応の元になるものを整えたらどうだろう。
という訳で断捨離。
そう、断捨離とは環境づくり。
自分が一番反応しやすいであろう
住まいの環境を整えるのが目的。
家の中がすさんでいたら、
私たちは、たちまち、すさんだ自分となる。
家の中がスッキリしていたら、
私たちは、たちまち、スッキリとした自分となる。
ですよね。
どうせ、不安を溜め込むようにできているならば、
不安の証拠品を捨てていくのはどうだろう。
という訳で断捨離。
そう、モノとは不安で溜め込まれているのがほとんど。
二度と手に入らなかったらどうしよう。
二度と買うお金が出来なかったらどうしよう。
ですよね。
断捨離で、不安の証拠品であるモノたちを捨てれば、
断捨離で、要らないモノを捨てて家をスッキリとさせれば、
心の中の不安は、きっと減っていくはず。
頭の中の負の反応は、きっと減っていくはず。
どうでしょう、そうは思いませんか。
そう、断捨離は、いたってシンプル。
そう、断捨離は、どこまでも行動が先。
ただただ、自分にとっての、
不要・不適・不快を、
カタチのあるモノから引き算を
始めていくだけのこと。
さあ、今日も、引き算していきますよ、
今のあなたにふさわしくないモノたちを!
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◎編集後記
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捨てたいけど捨てられない時の理由には、
「せっかく買ったのに」「高かったから」
というのがよく出てきますよね。
それは、
「二度と買えなかったらどうしよう」
「将来お金に困って買えなかったらどうしよう」
という不安の現れでもありますよね。
次を買ってから捨てよう、
お金に不安がなくなったら捨てようというのでは、
いつまでたっても捨てられません。
そして、モノに張り付いている不安も
手放せません。
断捨離はいつだって“行動が先”。
次のモノを買って安心するのではなく、
モノを手放して、不安を手放す。
ぜひ、あなたの周りの不安の象徴を
今日一つ、手放してみてくださいね。
渡辺万里子
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この記事の執筆者について
やましたひでこ
クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。
断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。
全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。
処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。
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