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【やましたひでこ】なぜ、今、断捨離なのか。
2026/10/01(木)
【やましたひでこ】なぜ、今、断捨離なのか。
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ごきげんさまです。
断捨離やましたひでこです。
いよいよ十月。
九月の名残を引きずりながらも、
暦は、きっぱりと秋へ。
それにしても、
月日が過ぎるのは、なんと早いこと。
暑い、暑いと嘆いていたのに、
気がつけば、今年も残すところ三ヶ月。
あらまあ。
焦るような。
あきれるような。
でも、どこか清々しいような。
さてさて。
十月八日、木曜日。
福岡で、やましたひでこ
断捨離講演会が開催されます。
主催は、福岡断捨離会。
檀 葉子トップトレーナーをはじめ、
九州の断捨離トレーナーたちが、
大きな場を整えてくれています。
テーマは、
『なぜ、今、断捨離なのか?』
はい、まさに、これですね。
今、なぜ、断捨離なのか。
片づけたいから?
家をすっきりさせたいから?
モノを減らしたいから?
もちろん、それもあるでしょう。
けれど、今、私たちに必要な断捨離は、
単なる片づけ術としての断捨離では
ありません。
今、問われているのは、
自分の暮らしを、
自分の人生を、
自分の命の時間を、
どのように取り戻していくのか。
そこなのです。
この数年、
私たちの暮らしは、
大きく揺さぶられてきました。
コロナ禍。
自然災害。
物価高。
介護。
実家問題。
人間関係の変化。
働き方の変化。
家族のかたちの変化。
外側の環境は、
めまぐるしく変わっていく。
けれど、その変化の中で、
私たちの家の中はどうでしょうか。
余計なモノを抱え込んだまま。
使わないモノをしまい込んだまま。
保留した書類を積み上げたまま。
見ないふりをした問題を、
家中のいたるところに押し込めたまま。
ああ、耳が痛いでしょうか。
はい、私もです。
モノは、ただのモノではありません。
モノには、
私たちの不安が付着します。
過去への執着が付着します。
未来への心配が付着します。
誰かへの遠慮が付着します。
自分への諦めが付着します。
だから、
家が片づかないということは、
単に収納が足りないという話では
ないのです。
暮らしの流れが滞っている。
心の風通しが悪くなっている。
身体の動きが鈍っている。
感覚が麻痺している。
そういうサインでもあるのです。
断捨離とは、
そのサインに気づくこと。
不要なモノを手放しながら、
自分が何を抱え込み、
何を恐れ、
何に縛られ、
何を見ないふりしてきたのか
に気づくこと。
そして、そこから、
ひとつずつ、
自分の暮らしを取り戻していくこと。
だから、断捨離は、
今、必要なのです。
時代が不安定だからこそ。
情報が溢れているからこそ。
不安を煽る言葉が飛び交うからこそ。
何を選び、何を手放すかを、
自分で決める力が必要なのです。
捨てることは、選ぶこと。
選ぶことは、生きること。
何を家に入れるのか。
何を家から出すのか。
誰と関わるのか。
どんな時間を持つのか。
どんな空間で呼吸するのか。
それは、
自分の人生をどう扱うか、
という問いに直結しています。
十月八日、福岡。
大きな会場で、
皆さまとご一緒に、
この問いに向き合いたいと思っています。
なぜ、今、断捨離なのか。
それは、
ただ家を片づけるためではありません。
自分の命の居場所を、
もう一度、整えるため。
自分の人生を、
モノ任せ、他人任せ、過去任せ
にしないため。
そして、
これからの時代を、
もっと軽やかに、
もっとごきげんに、
もっと自分らしく生きていくため。
どうぞ、福岡へお越しください。
家から少し離れて。
役割から少し離れて。
日常の慌ただしさから少し離れて。
断捨離という場に、
ご自身を置いてみてください。
きっと、
今のあなたに必要な気づきが、
その場で立ち上がってくるはずです。
十月八日、福岡で、
皆さまとお目にかかれますことを、
心より愉しみにしております。
詳細とお申し込みは、
福岡断捨離会のご案内をご覧くださいませ。
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【2026年10月8日(木)】
断捨離提唱者やましたひでこ in 福岡
『なぜ、今、断捨離なのか?』
2,000人で響きあう これからの断捨離
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有難うございます。
やましたひでこ
やましたひでこ公式ブログ
https://ameblo.jp/danshariblog/
断捨離やましたひでこ公式Instagram ID:
danshari_yamashitahideko
What’s danshari ? Let’s danshari ! Viva danshari ♪
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◎編集後記
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今年ももう、あと3ヵ月!早い!
なんて言いながら、
自分を取り巻く時間や空間はまるで無限に
あるかのように思い、目の前の不要な紙切れ
一枚さえ、何日も放置してしまう現実。
毎回、耳の痛いお話ばかりですが(・_・;
「断捨離は、今、必要」
今日はことさら、身に沁みました。
山本 響子<断捨離事務局>
この記事の執筆者について
やましたひでこ
クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。
断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。
全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。
処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。
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