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【おのころ心平】病院との付き合い方
2026/09/28(月)
【おのころ心平】病院との付き合い方
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FROM おのころ心平
おはようございます。
おのころ心平です。
病院の数が減少中です。
2022年: 8,156施設
2023年: 8,122施設
2024年: 8,060施設
2025年: 7,979施設
ひところは、
10,096施設(1990年)あったのが
いまや8,000施設を下回ってしまいました。
多くは赤字経営が原因です。
※ ※ ※
病院とクリニック(診療所)とは違います。
病院とは
20床以上の病床を有する医療機関で、
医師の数や配置基準も
診療所より厳しく定められています。
診療所とは
19床以下の病床を持つ「有床診療所」、
または病床を持たない「無床診療所」です。
医師1人でも開設できます。
「医院」や「クリニック」とも言います。
2025年時点で、105,657施設。
病院の数の実に13倍もの数があります。
病院&診療所で働く医師の数は、
2025年時点で
34万7,772人(過去最多)です。
※ ※ ※
このたび発売となった
おのころ心平著
『誰も教えてくれなかった
医者のかかり方完全マニュアル』
では、
僕の仕事の中でも、長年
大きく比重を占めてきた
「パーソナル医療コーディネーター」
という経験をもとに、
お医者さんとの付き合い方を
まとめています。
※ ※ ※
例えば、お医者さんとの会話で
「医者に嫌われる8つの話し方」
①わざわざネガティブに考える
「悲観型トーク」
②相手をガッカリさせる
「付け足しトーク」
③やる気を失くす
「症状以外のトーク」
④相手の時間をムダにする
「ダラダラトーク」
⑤カップルや夫婦にもありがち
「詰問トーク」
⑥相手の手段をなくす
「警戒心トーク」
⑦相手の存在意義を無視
「症状決めつけトーク」
⑧実はただの責任放棄
「先生に丸投げトーク」
など。
※ ※ ※
逆に、お医者さんに、
この人は救わねばと思わせる
医者をその気にさせる患者学の
説明などをさせてもらってます。
医療選択の重要な時代です。
ぜひお手元に一冊。
●おのころ心平著●
『誰も教えてくれなかった
医者のかかり方完全マニュアル』
キャンペーン中の今だけ、
お得に手に入れていただけます!
※10月31日(土)まで
ーおのころ心平
What’s danshari ? Let’s danshari ! Viva danshari ♪
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◎編集後記
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日頃の人間関係でも「つい手を差し伸べたく
なる」人っていますよね。
お医者さんから見た「患者」も同じなんです
ね。同じ患者なら「この人は救わねば」と
思ってもらえる患者になりたいです(^。^)
山本 響子<断捨離事務局>
この記事の執筆者について
おのころ心平
一般社団法人自然治癒力学校理事長。
ココロとカラダをつなぐカウンセラーとして25年間活動。これまで2万6000件、約5万時間以上のカウンセリング経験をもつ。
各症状・病気の背景に潜む心理的欲求を読み解き、カラダだけではなく、家族関係、職場での人間関係改善にまでつながる手法が特徴で、経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのパーソナルケアを請け負っている。他方、パーソナル医療コーディネーターとして病院や治療法の医療選択もサポート。セミナー・講演活動は年150回を超える。著書に『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち。』(主婦の友社)などがあり、Amazonランキング総合1位になった著作を3冊もつ。
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