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2026/05/11(月)

【おのころ心平】閉経後の眠りの効能とは?

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FROM おのころ心平

おはようございます。
おのころ心平です。

日本人女性の平均的な
「閉経年齢」は、50.5歳。

閉経とは1年間、
月経が来ない状態を指し、
1年前の最後の月経を
閉経年齢とします。

45〜55歳で90%の人が、そして
56歳頃にはほぼ全員が閉経します。

※ ※ ※

月経というくらいですから、
女性のカラダは月のリズムに
影響を受けています。

では、閉経を過ぎたら、
もう作用はないかと言えば、

むしろ、閉経後の方が、
全身の細胞が月のリズムに対して、
感受性が高くなります。

※ ※ ※

だから、
満月や新月の日時などを把握し、
月のリズムを
生活の指針にしていく方が、

閉経前後の更年期症状や
のちの様々な自覚症状の
予防にも有効なのです。

ただ、月のリズムを取り入れるにも
大事な条件があります。

それが、眠り…。

※ ※ ※

あなたは眠りの構造を
どこまでご存じですか?

起きている時がONで
眠っている時がOFF。

ただそれだけのこと、
と考えていませんか?

閉経後、眠りの力は、
あなたのカラダに
さらに、重要になります。

※ ※ ※

眠りの構造は、
1日の大きなリズム、

眠っている時の
浅い睡眠(レム)
深い睡眠(ノンレム)のリズム

のほか、食事時間との
関連リズムがありますが、

起きている時に意識できることを
押さえておくと、
睡眠の質が大きく変わり、
月の浄化作用も効果的になるのです。

このたび、できたてほやほやの
最新プログラムでは、

これからの人生を
心地よく生きるための
“至福の休息法”をお伝えします。

ぜひ、あなたの睡眠の質を
深く、クオリティの高いものに
してください。

 ▼

おのころ心平の
癒しカタログ第3集第1巻

心身のリズムをリセットする
“月” と “眠り” のセラピー

※特別価格でのご案内は5月16日(土)まで

ーおのころ心平

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
40代後半くらいから、「満月」の日には体が
鉛のように重く不調になり、まるで地面に
引きずり込まれるような「自分じゃどうにも
できない」感覚を覚えるようになりました。

以来、満月前後には無理をしないようにし、
「この日は寝て過ごしてもよい!」ぐらいに
してみたら、ずいぶんラクになりました。
個人的にこの講座、興味津々です!

山本 響子<断捨離事務局>

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

おのころ心平

一般社団法人自然治癒力学校理事長。

ココロとカラダをつなぐカウンセラーとして25年間活動。これまで2万6000件、約5万時間以上のカウンセリング経験をもつ。

各症状・病気の背景に潜む心理的欲求を読み解き、カラダだけではなく、家族関係、職場での人間関係改善にまでつながる手法が特徴で、経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのパーソナルケアを請け負っている。他方、パーソナル医療コーディネーターとして病院や治療法の医療選択もサポート。セミナー・講演活動は年150回を超える。著書に『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち。』(主婦の友社)などがあり、Amazonランキング総合1位になった著作を3冊もつ。

 

 

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