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2026/01/15(木)

【やましたひでこ】今年の「引き算」と「足し算」──そぎ落として、育てる3つのこと

カテゴリー:.新着情報, やましたひでこ, メルマガバックナンバー

 

ごきげんさまです。
断捨離やましたひでこです。

1月も、はや半ば。
新年の高揚感も、そろそろ
日常のリズムに着地してきた頃でしょうか。

はい、私もようやく
お正月気分を脱ぎ捨てて、
ゆるゆる通常運転です。

さて、令和八年、2026年。

あらためて今年の「方向づけ」を
私自身にも言い聞かせてみようかと──

そんな気持ちで、今日のメルマガを
お届けさせていただきますね。

今年は
「二つの引き算」と「一つの足し算」。

人生の断捨離として、
ささやかながらも大きな変化を生む三手です。

【その一】予定を「減らす」
──勇気ある引き算

パンパンのスケジュール帳。

一見すると「充実」しているように見えて、
実は、呼吸が浅くなる、人生の“酸欠状態”。

今年は「入れない」予定が、自分を育てます。

予定を詰めることより、空けておくことが、
ご縁も、インスピレーションも、訪問客も──
すべての“いいこと”を
招き入れる余白になるのです。

「断る力」は
「迎える準備」でもありますからね。

【その二】評価から「降りる」
──静けさのある引き算

賞賛も、批判も、どちらも“外の音”。

誰かの目に生きていると、
自分の声がかき消されてしまう。

今年は、うるさく叫ばなくても、
静けさの中にこそ
遠くまで届く“波紋”がある──
そんな年になりそうです。

静かに、淡々と、だけど確実に
「自分自身の声」で歩んでいく。

それが、いちばん強く、美しく
響いていくはず。

【その三】居場所を「育てる」
──ぬくもりのある足し算

新しい場所を追い求めるよりも、
すでにある“居場所”を育てる。

今年の豊かさは
これに尽きる気がしています。

たとえ目立たなくても、
たとえ小さくても──
自分が“そのまま”でいられる場所。

誰かが安心して、ほっとできる時空間。

それは、お金より、モノより、
ずっと尊いもの。

2026年は、
「安心できる空間をつくれる人」が、きっと
もっとも価値ある存在になるでしょう。

さあ、予定も、評価も、そぎ落として、
「空間」と「時間」と「自分らしさ」が
戻ってくる1年に。

引き算は、決して“減らす”ことではなく。
むしろ「戻す」こと──

自分に、本当に必要なものだけを、
ちゃんと抱きしめるために。

それが、わたしの断捨離。
あなたの断捨離。

2026年も、ごきげんにまいりましょうか。

有難うございます。

断捨離やましたひでこ

ブログ:https://ameblo.jp/danshariblog/
断捨離やましたひでこ公式Instagram ID:
danshari_yamashitahideko

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪
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◎編集後記
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「自分に、本当に必要なものだけを
ちゃんと抱きしめる」、、、人生の醍醐味、
幸せって、これに尽きるのかもしれませんね。

何を引いて、何を足すのか。
私自身も、今年のビジョンが
より一層明確になった気がします。

山本 響子<断捨離事務局>

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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