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【山際恵美子】冬服×春物ですぐに垢抜ける方法
2026/02/01(日)
【山際恵美子】冬服×春物ですぐに垢抜ける方法
カテゴリー:.新着情報, メルマガバックナンバー, 山際恵美子
FROM 山際恵美子
おはようございます。
ファッション・ディレクターの
山際恵美子です。
今日から2月。暦の上ではあと4日で
立春を迎えます。
気分はもう春なのに、まだまだ寒くて
重たい冬物は手放せない・・・。
というわけで、この季節
おしゃれ迷子さんは悩みに入ってしまう
方がとても多いのです。
そこで今日は、冬物を活かしながら
春を取り入れ、たちまち垢抜けて見える
テクニックをお伝えしたいと思います。
押さえるポイントはたったひとつ。
「冬服7割、春服3割」のバランスを
目指すこと!
まずは冬のベーシックをベースに
トレンド感のある春アイテムを一点だけ
プラスしてみましょう。
2026年春はプレッピーな定番が新鮮です。
その主役となるアイテムの
ダブルブレザーやVネックカーディガンは
冬物を持ってきて大丈夫。
冬の間はこれに薄手のタートルを合わせて
ヘビロテしていたとしたら、その間に一枚
白シャツを入れてみてください。
するとどうでしょう?
白という色、コットンというカリッとした
素材の持つ「軽さ」があっと言う間に
春を運んでくれます。
春のトレンド色としては、
ビビッドカラーの真紅、エメラルド、
ライムや柔らかいクリーム・ピンクが
注目されています。
重ため冬コートにライムやピンクの
スカーフを巻くと、表情が一気に軽くなり
これもおすすめです。
バッグやパンプスに春色を一点いれてみる
だけでも印象が変わりますよ。
足元はまだ寒い季節なので、秋冬のブーツを
活かしつつ、靴下を軽い素材や明るい色に
変えるだけでも春らしさが出ます。
そして忘れてならないのがアクセサリー。
この春はレトロなブローチが完全復活です。
コートやニットの高い位置につけてみま
しょう。小さいブローチならいくつか
重ねづけするのもとても旬なスタイルです。
冬服をそのまま使いながら、春らしい
一足・一色・一枚をプラスするだけで
季節を先取りした感がでて、
ぐっと垢抜けて見える。
具体的なコーデは今日のブログで
ご紹介するので、ぜひご参考に!
山際恵美子
PS
ブログやインスタで
コーデや美容情報を載せているので
そちらもぜひチェックしてくださいね!
ブログ:https://ameblo.jp/yamagiwa-emiko
インスタID:yamagiwa_emiko
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書籍も是非ご覧ください。
最新刊『おしゃれ迷子はこの指とまれ!ワンシーズン10着で輝く方法』
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◎編集後記
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断捨離には「7:5:1の法則」というのがありま
すが(見えない収納:見える収納:見せる収納の
比率です。ダンシャリアンの方々にはおなじ
みですね!)、
山際メソッドでは「冬服7割、春服3割」……
いずれも数字で把握できると、覚えやすいし、
実践しやすいですね!
「3割」を担ってくれる春物を、今すぐに
でも手持ちから探すか、新調するかしたい
気持ちになりましたϵ( ‘Θ’ )϶
山本 響子<断捨離事務局>
この記事の執筆者について

山際恵美子
ファッションディレクター
一般社団法人ウーマンメディア協会理事
東北大学卒業後、ロータリー財団奨学生としてフランス留学。帰国後『エル・ジャポン』創刊メンバーとして編集の道に入る。 ファッション雑誌「GINZA」元編集長。フランス語と英語を活かし、ミラノ&パリコレクションを10年以上最前線で取材。マークジェイコブスやシャネルのデザイナー、カール・ラガーフェルドの単独インタビューなど独自のアプローチで注目を集める。 雑誌「エル・ジャポン」「クロワッサン」「GINZA]を経て 、書籍編集に移り、「断捨離」担当編集はじめ、ファッション、美容、医療、料理、ライフスタイルなど幅広い書籍を出版。 2016年マガジンハウスを退社後、ファッションアドバイス、執筆・編集、講演などで活躍中。
●山際恵美子公式ブログ●
https://ameblo.jp/yamagiwa-emiko
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