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2026/01/12(月)

【おのころ心平】カラダの声を想像してみよう。

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FROM おのころ心平

おはようございます。
おのころ心平です。

カラダには気持ちがあります。
少し、想像してみてください…。

たとえば、
肝臓の性格で、世の中を見渡すと、
「腹立つ」ことが多いのです。

肝臓は「怒りの臓器」ですが、
なぜ怒りっぽいかと言うと、
正義と責任を貫こうとするからです。

※ ※ ※

一方、
腎臓の気持ちで、世の中を見渡すと、
「どうしよう」と不安になります。

腎臓は「恐れの臓器」ですが、
恐れはある意味で危機察知能力です。

何が危険で何が危険でないか、
これがちゃんと働けば、
人生がシンプルになります。

逆に、情報やモノにおぼれると
何が大事かの優先順位がわからなくなり、
不安になるのです。

※ ※ ※

また、肺の気持ちで、世の中を見渡すと、
「好き嫌い」が強くなります。

肺が、あなたのパーソナルスペースを守る
臓器だからです。

「ここからは入ってこないでー」
と線をひきたくなります。

一人にしてほしい時は、
肺が疲れている時かもしれません。

※ ※ ※

でも、
心臓の気持ちで世の中を見渡すと、

なんだかね、

幸せでいっぱいになるんです。

心臓はチャクラでいえば、
「愛のチャクラ」と呼ばれる位置にいます。

愛と奉仕の気持ちで世の中を見渡せたら、
ほんとうに幸せです。

※ ※ ※

そうやって日々、
僕らのカラダの中では、
小さな感情が連続的に起こっていて、

それが臨界点を超えて
僕らの脳の認識に昇ってくる。

イライラしたり、
どうしようもなく不安になったり、
あんなやつ嫌いだと思ったり…

各臓器が、
担当感情を抱えきれずに、
感情があふれ出し、
リンパ液や細胞外液に漏れ出したものが、

脳へ回収されて、
それが感情に及ぶのではないか・・・、

そんなふうに思うのです。

※ ※ ※

こんな考察、
臓器の気持ちになるという
ヘンテコな習慣の持ち主でない限り、
至らないかもですね…。

でもね、
こうやって視点を変えて
考えてみることで、

あなたのカラダを元気にしてしまう、
ココロとカラダのつながりに
行きついたりするものなのです。

※ ※ ※

細胞や臓器のココロを否定することは、
あなた自身のココロを否定するようなもの。

だって、あなたは最初、
たったひとつの受精卵という
細胞から出発しているのだから・・・。

   ▼
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ーおのころ心平

What’s danshari ?  Let’s danshari !  Viva danshari ♪
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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
生理学ってなんだかすごく難しそうという
先入観しかなかったけれど、
「臓器の気持ち」になってみる、、、
そんな第一歩からなら始められそうです。

自分のカラダとココロをもっと知り、
いたわる1年にしたいなと改めて思いました。

山本 響子<断捨離事務局>

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

おのころ心平

一般社団法人自然治癒力学校理事長。

ココロとカラダをつなぐカウンセラーとして25年間活動。これまで2万6000件、約5万時間以上のカウンセリング経験をもつ。

各症状・病気の背景に潜む心理的欲求を読み解き、カラダだけではなく、家族関係、職場での人間関係改善にまでつながる手法が特徴で、経営者、アスリート、文化人など多くのクライアントのパーソナルケアを請け負っている。他方、パーソナル医療コーディネーターとして病院や治療法の医療選択もサポート。セミナー・講演活動は年150回を超える。著書に『病気は才能』(かんき出版)、『ゆるすいっち。』(主婦の友社)などがあり、Amazonランキング総合1位になった著作を3冊もつ。

 

 

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