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2025/10/10(金)

【小松易】つながっている──モノの整理と心の整理

カテゴリー:.新着情報, メルマガバックナンバー, 小松易

 

こんにちは。
かたづけ士の小松易です。

私たちはつい、
「頑張ればなんとかなる」
と思いがちです。

学生時代の一夜漬けや、
睡眠時間を削っての資料づくり

思い当たる方も
多いのではないでしょうか。

でも、心が疲れている状態では、
いくら頑張っても、
新しいエネルギーは入ってきません。

疲れ切った馬にムチを入れても、
走り続けることはできないのです。

心も部屋と同じように、
スペースがなければ風が通らない。

“余白”があるからこそ、
リフレッシュも、回復もできるのです。

忙しくて余白のないまま、
「気分転換しよう」と
映画を見たり趣味をしても、

心の奥にしこりが残ったままで、
どこか「ただ逃げている」ように
感じてしまうことがあります。

だから、疲れている時は、
余白を作りましょう。

スマホを手放して早く寝るのもいい。
短時間で終わるタスクを片づけて、
頭と心にスペースをつくるのもいい。

不思議なことに、部屋を片づけると、
気持ちまで軽くなる瞬間があります。

それは、

・部屋が目に見えて整っていく気持ちよさ

・作業の中で自分と向き合える

・モノを片づけながら、頭の中も整理される

からなんです。

忙しさで心が疲れた時ほど、
「やる気を出す」より「整える」ことを
優先してみてください。

見える場所を整えることで、
見えない心も静かに整っていく。

心の整理とモノの整理は、
実は同じ根っこでつながっています。

今日はぜひ、
自分のための「心の片づけ」を
行なってみてください。

最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

いつもあなたを応援しています!

小松易

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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
心に余裕がないときって、何をやっても
空回りしてうまくいかないことが多いですが、
そんなときこそ、無理に鼓舞したり
自分を責めたりすることなく、
黙々と身の回りを片づけたらいいんですね。

秋の深まりとともに、じんわり心に沁みる
小松さんのやさしいメッセージでした^ ^

山本 響子

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

小松易

日本初の「かたづけ士」
『かたづけを通じて人生を変えるコンサルティング』スッキリ・ラボ 代表

大学在学中にアイルランドへ留学し、トランク1つで生活できたことに衝撃を受けて帰国。物を持たない自由と幸せを実感し、自然とかたづけに意識が向くようになる。大学卒業後は建設会社に入社し、現場でかたづけの重要性を学ぶ。その経験から、プライベートで知人にかたづけを教え、かたづけのさらなる可能性を実感する。株式会社フジタを退社後の2005年、"かたづけ"を通して人生を変えるコンサルティング「スッキリ・ラボ」を開業。現在は経営者・企業向けに"かたづけ"のコンサルティング、セミナー活動を行う。今まで延べ2万人以上にかたづけ講演・研修を行っている。その活動は、「ガイアの夜明け」(テレビ東京)、「ドキュメント20min」「サラリーマンNEO」「めざせ!会社の星」「助けて!きわめびと」(NHK)などに取り上げられ、反響を呼んでいる。

著書はシリーズ累計47万部『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』(KADOKAWA /中経出版)、『「すぐやる人」になる1分片づけ術』(日本経済新聞出版社)ほか多数。最新刊は『「かたづけ思考」こそ最強の問題解決』(PHP研究所)。「近代セールス」「月刊不動産流通」「東商新聞」などで連載実績あり。「やましたひでこ断捨離メールマガジン」などで連載記事を執筆中。

 

 

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