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2020/05/14(木)

【やましたひでこ】人生はマラソンのようなものだけど

カテゴリー:.新着情報, やましたひでこ

 

おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。

5月14日、木曜日。
<旧暦卯月二十二日>

そうですね、
私たちの人生そのものが
マラソンのようなものだけど。

この緊急事態宣言下の
自粛生活もマラソンのそれ。

別に参加したいとは思っていなかった
マラソンレース、主催者さんに強く勧められて、
また、周りもの人たちも皆、全員参加するから。

半ば強制的に、半ば進んで、そう、
なんだか参加しなければいけないような
気になって、でも、参加したかぎりは
頑張って走って。

それに、フルマラソンではなくて、
ハーフマラソンだと思ったし。
まあ、ずっとずっと運動不足だったし、
この際、走ってみるのも悪いことでは
なさそうだし。

で、ゼイゼイしながらも、
ヨタヨタとなりながらも、
ようやくゴールを迎える段に
なったと思ったら。

なんと、なんと、
ゴールテープは、はるか先に延長。

主催者さんは、
レース参加者の体力、
気力を考慮することなく、
フルマラソンに変更してしまった…

でもって、今は?

様々な状況を鑑みて、もしかして、
一部のランナーさんを対象に
距離を短くすることを
検討中の主催者さん。

ああ、この主催者さんの意図が
よく見えないマラソンレース参加者
である私たち。

はからずもランナーとなったあなたも私も、
自分の体力、気力とよくよく折り合いを
つけながらこのレースのゴールを
目指さなくてはならない。

それしても、マラソンレースには途中棄権、
レース放棄、脱落者がつきもの。

その中でも、懸命に走りたくても、
もっと頑張って走りたくても、
もう、これ以上は走れません
というランナーさんもいる。

そんなランナーのために、
主催者さんは、あらかじめ救護体制、
救護施設を準備して整えているはずだった。

けれど、どうやら、それは
後手に回ってしまったようで、
慌てて整えてはいるものの、
急ごしらえでの頼りなげなテントで、
しかも、数は充分ではなく。

それに、なんとかハーフまでを
走りきった私たちも、途中に
水分補給所は見当たらず、
自分でなんとか手当をしてきた訳で。

これから先、フルマラソンの後半の
ゴールを目指す私たちに、主催者さんは、
急遽10万円が並ぶ補給所を
各地に開設してはくれたものの、
いかんせん、ギリギリの体力で
かろうじて自分の生活を保っている
ランナーさんがいっぱい。

だから、長蛇の列なのですね。

と、ここまで書いて、
私やましたひでこは思いましたね。

私たちが、今、
参加しているレースは、もしかして
トライアスロンなのではないか、と。

そう、鉄人レース。

だとしたら、今は、
そのレースの序章のようなものと
覚悟しなくてはいけない。

とにかく泳ぎながら、
とにかく自転車をこぎながら、
とにかく走りながら、
皆、全員で切り抜けていかなくては。

なぜなら、このトライアスロン、
順位をつける必要もなく、
順位を争う必要も、まったくないのだから。

手をとりあって、手をつなぎ、ささえあって。
励ましながら、癒しあいながら、助けあって。

そうですよね、
ダンシャリアンのあなたであるならば、
それが必ず出来ますよね!

有り難うございます。

どうぞ、断捨離で、
あなたの住空間をあなたの自身の
サポーターにして下さいますように。

やましたひでこ

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◎編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━

マラソンって走っている時は
しんどいし、心が折れそうに
なりますよね、、

でも、私は、マラソンが
結構、好きだったりします。

なぜなら、
ゴールした時の達成感が
とても心地よいから。

きっと、今のこの状態も、
終息した時に、友達に会ったり、
外食したり、買い物に行ったり、

以前、当たり前にできていたことに
対して、改めて幸せを感じれるはず…

だから、今はそんなゴールを目指して
一緒に走り続けていきましょう^ ^

間中亜衣

 

 

 

 

 

この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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