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2018/08/16(木)
【やましたひでこ】私が帰省中に励んだ断捨離とは?
カテゴリー:やましたひでこ, メルマガバックナンバー
おはようございます。
断捨離のやましたひでこです。
8月16日、木曜日。
<旧暦文月六日>
さあて、私のお盆休みは今日でおしまい。
石川への帰省を終えてまた東京に。
まあ、考えてみれば、
世の中の人全員皆休み!
なんてことはあり得ず、
誰かが休みを愉しめるということは、
誰かがその間に働いてくれているからに
他ならならず。
こうやって私が帰省の旅に出られるのも、
飛行機、列車、タクシーと運輸に携わる
大勢の人たちが懸命にその責任を
果たしてくれて。
いつものように
私が郷土のグルメを
味わうことができたのも、
食の供給に携わる人たちが
休みなく仕事をしてくれて。
そのお陰さまですね。
で、住まいを見渡せば、
一家の主婦<主夫>さんが、
休むことなく家事業に励んでくれて。
そう、掃除・洗濯・料理、諸々、
八面六臂の大活躍をしているからこそ、
家庭がうまく機能しているのでしょう。
設計
管理
経営
会社にも、家庭にも、
人生にも、この三つがある。
事業にも、生活にも、
一生にも、この三つがある。
つまり、俯瞰的な視点を持って見れば、
仕事も生活も人生も、皆同じ。
この三つをどれも併せ持つものであり、
会社の社長も主婦も
等しく価値ある仕事を担う存在。
そして、思うに。
残念ながら、
設計なんてことはまったく頭になく、
経営なんてことにも全然疎く、
行き当たりばったりの
人生を歩んで来た私が、
曲がりなりにも、
ここまでやって来られたのは、
ひとえに管理だけは
怠らなかったおかげと。
そうですね、しかも、その管理とは、
住空間の管理がもっぱらで。
それに、管理というよりは、ケア。
ただただ生活垢
(=使わなくなったモノたち、
不要となったモノたち)
に始末をつける、
すなわち、捨てるという行為を
繰り返してきただけとも言える。
そう、ケアにもいろいろなステップがあって。
まずは、垢を落として。
それから、潤いを与えて。
そして、磨きあげる。
自分の人生を
輝くものにするには、
自分の生活を
ピカピカとしたものにするのには、
自分の仕事が際立った
光あるものにするのは、
その最初の一歩は、不要な垢、
余計な垢を削ぎ落としていくことから。
それが、断捨離の流儀。
私、やましたひでこのスタンス。
だって、この順番を間違えて、
そう、不必要なモノにまみれながら、
余計なモノを抱え込みながら、
設計と経営に躍起になっているケースを
いっぱい見ているから。
断捨離とは日常の
ベイシックな成功哲学!
ところで、私が帰省中に
励んだ断捨離とは?
そして、光らせたものは?
それは、こちらのブログに。
◆『妻は、夫ジュンちゃんの台所を断捨る』
https://ameblo.jp/
よろしければ、どうぞ、この記事を!
さあて、今日のあなたも、
一つでも余計なモノを断捨離して、
人生の輝きにアクセスして下さいね。
それでは、ごきげんさまにて。
PS
次回放送の
BS朝日「ウチ、断捨離しました!」
出演者を募集しています。
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◎編集後記
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みなさん、お盆の連休は
いかがでしたか?
僕は三瓶山という地元にある山中の
ホテルに一泊して、温泉と
美味しい食べ物を満喫してきました。
ここが穴場でして、
繁忙期にもかかわらず
人も少なくゆっくりできました。
近いところに
こんな良いところがあったなんて…
良い発見でした^^
吉川広典
What’s danshari ? Let’s danshari ! Viva danshari ♪
この記事の執筆者について
やましたひでこ
クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。
断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。
全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。
処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。
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