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メルマガ49号 買ってもいいのでは?
2011/11/11(金)
メルマガ49号 買ってもいいのでは?
カテゴリー:メルマガバックナンバー
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やましたひでこ公式メールマガジン「断捨離」
2011・11・11 No.49
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ダンシャリアンの皆様、ごきげんさまです。
断捨離のぽん♪こと、やましたひでこです。
断捨離は、
「節約生活」のすすめではありません。
「贅沢」を「もったいない」と
戒めるものでもありません。
そもそも、「贅沢」って、
どういうことなんでしょうか?
「贅沢かどうか」なんてことに
いろいろ悩まされていたとしたら、
それこそ人生が「もったいない」ような。
はい、ダンシャリアンのあなたに、
今日もメールマガジンをお届けします。
メルマガ49号、本日配信♪
◆断捨離コラム ~買ってもいいのでは?
◆やました実況中継
◆編集後記
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◆断捨離コラム 買ってもいいのでは?
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こんな質問が寄せられる。
今、断捨離に、懸命に取り組んでいるのだけど
モノを手放していく方向に向かっているはずなのに、
逆に、どんどん、欲しいものが出てくる。
断捨離を進めていけば、物欲が減るはずなのに、
これって、やり方が、どこか間違っているのかしらと。
今まで、床にモノが散らかっていた時は、
空いているところを、100円ショップの箒とチリ取りで、
ササッと掃いてお仕舞い。
けれど、断捨離で、部屋がスッキリとしてくるにしたがって、
高機能のサイクロンのクリーナーが欲しくなる。
おまけに、プラズマの空気清浄器まで。
そうですよね、100円の箒とチリ取り。
一方では、数万円もするクリーナー。
断捨離をすれば、必要最少限のモノで満足できて、
贅沢などしない節約志向の自分になっていくと
思っていたのだとしら、
それは、訝しく感じるのも無理からぬこと。
けれど、視点を変えてみましょうか?
なぜ、それらを欲しがることを、
贅沢とか物欲などと思うのか。
そう思う自分に、焦点をあててみる。
出てくる答えは、「高い」から。
つまり、高価なモノは、贅沢で物欲の「証し」。
そう思っている自分がいるのですね、心の中に。
言い換えれば、高価なモノは、
たとえ、求める高性能があっても、
自分には、与えてはいけないと思い込んでいる。
知らず、自分に制限を課している自分自身がいる。
本当は、どうしたいのかしら。
本当は、どうありたいのかしら。
まず、そうやって、自分に問いかけてみる。
まず、そうやって、自分の制限に気がついていく。
制限に気づき、制限を意識して外して、
そらから、きちんと考えみる。
安くて、簡便な道具。
高いけれど、高性能な道具。
どちらが、より今の自分を、
もてなし、ごきげんにする道具なのかを。
そして、どちらを選択するかは、まったくの自由。
その選択決断が、意識的、意図的であるならば。
モノには、それぞれのベネフィットがあるのでね。
これで、いいのか。
これが、いいのか。
「これで」と「これが」の違い。
その違いは、結果、自分のセルフイメージの差となって、
どこまでも、自分に返ってくるだけだから。
結果を、引き受けるのは、自分自身だから。
断捨離とは、すべてのプロセスを愉しむものだから。
いかがでしょう?
追伸
もしあなたが片づけのモチベーションをキープしたいなら、
このお知らせはとても重要です。
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◆やました実況中継
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●ローカル金沢断捨離講座。
北陸三県のお馴染み受講生さんたちばかりと思っていたら、
京都からご参加の母娘組さん。
京都、JR特急サンダーバードで2時間と少しかな。
あらら、その先、岡山からの受講生さんも。
岡山、山陽新幹線が加わわる長旅。
おお、なんともっと先、長崎からの受講生さんが。
しかも、ご主人が付き添ってくれて、
講座の間中、小さなお子さんを面倒みている。
遠くからのご参加の方々に、金沢の受講生さんはびっくり。
●また、東京へ。
バタバタと空港に駆け込み、機上の人となる。
本の原稿。
初稿が出て、その手直しを始めたら、止まらなくなる。
睡眠不足は、飛行機の中で、取り返しましょうか。
●浜松町に向かうモノレール。
隣に座った見知らぬ紳士に、話しかけられる。
60代後半かしら、人生の先輩、お話がとても面白いので、
熱心に、耳を傾ける。
紳士、曰く。
30代半ばで、女性を裸にするおつきあいは卒業。
それ以後は、もっぱら、
心を裸にすることに専念してきたとか。
う~ん、心を裸にね。
あらら、私の心も、この僅かな時間で、
丸見えにされたのかしらね^^;
で、名刺交換。
「メル友」になるお約束をする。
後で知ったのだけど、
とても著名な経済界のコンサルタントさんでしたね、この紳士。
●年内のセミナーの予定については、
こちらでお確かめを!
http://www.yamashitahideko.com/seminar/
※断捨離講座は、やましたひでこ個人が主催することはありません。
個々の講座詳細については、どうぞ、主催者さんにお問合せ下さい。
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◆編集後記
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断捨離の使命とは、
「ごきげん生活」を生み出すこと。
しかも、あらゆる分野でね。
川畑のぶこ女史のメンタルの断捨離セミナーの
事前エントリーが450名を超えました。
これまでサイモントン療法が開かれていたのは、
医療従事者や、患者さん、その家族など、
限られた人たち。
ごく一部に限られていたサイモントン療法が、
断捨離を入り口に、多くの方々にシェアしてもらえることが
とても嬉しい。
情報や知識というのは、
人生を豊かにする環境のなかでも
重要なものの一つ。
一つの情報、一つの知識、一つの知恵が、
ある人の人生を救済することがある。
しかし、なぜか、
こうした「知的資産」というものは、
すべての人に平等に伝わるものではない。
それが極めて有効なものであったとしても。
だからこそ、断捨離を通して
一般の方にサイモントン療法が広まることに
私としてはとても深い意義を感じている。
不機嫌な人が、
不機嫌という牢獄から出獄し、
ごきげんな人生を取り戻すのに
役立てるかもしれないから。
大人しくて控えめな人たちが、
不機嫌な人の機嫌を伺うことが減るかもしれないから。
不機嫌な人が減って、
ごきげんな人が増えれば
もっともっと楽しい社会になるかもしれないから。
この厳しい時代に、
ごきげんでいることには、
とても難しいことかもしれない。
あらゆる面でごきげんな環境にいたほうが
ごきげんでいられるのは、当たり前の話。
しかし、心のスキルを身につけることで、
まずは心の内側から、
ごきげんになることもできる。
そういうことが、伝われば、
私はごきげん。
断捨離とは、心の革命。
ごきげんの、「民主化運動」なのかな。
ありがとうございます。
あなたとのご縁に、いっぱいの感謝を
やましたひでこ
What’s danshari ? Let’s danshari ! Viva danshari ♪
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日々是ごきげん 今からここからスタート
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