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「2023年への決意表」

-うさぎさん

いわゆるされ妻です。

 
整理整頓お片付けなど物心ついた頃から興味がありそれなりにできていたと思いますが、結婚して主婦となり管理する場所が家全体となり全く片付けられなくなりました。

 
掃除も好きな方で特に拭き掃除とトイレ掃除は頑張っていたと思います。しかし15年前に母が癌になり10歳4歳0歳の3人の子育てと仕事と忙しく3年後にその母を、その2年後に姑、その2年後に舅を送り出しその間に長男の不登校や長女や次女の体調不良など。あっという間に汚家になっていたと思います。

 
もちろん主人のことは後回しでした。幸い長男は自ら断捨離を行い進学し留学し就職しました。あまりの捨て様に私がこんなに捨てちゃって困らない?と聞くと「多過ぎる物を捨てないから本当に大切なことがわからないんだよ!」と一喝。
 
不登校で引きこもっていた頃はどんどん太っていきましたが急にゴミ袋に部屋中の物を詰めだし(燃える燃えない、ビンも缶もおかまいなし)、外に出し、床を拭き、勉強し始めるとあっという間に体も部屋もスリムになり絶対無理と言われた大学へ合格しました。

 
「全ての人に感謝したいくらい毎日楽しい!」と大変身しました。今思えばこんなに身近に断捨離の先生がいたのに気付かずにいました。そんな長男に父さんのこと気をつけた方がいいと言われても全く気付けませんでした。
 
子供に手がかからなくなり始めて主人の行動に違和感を感じ、このままではいけないとまた片付けと大掃除を始めました。最初に玄関。下駄箱やホール。下駄箱の中の物やホールに置きっぱなしの家族の物など全て出し、不要な物を処分し一つ一つ綺麗にお手入れしながらあるべき場所へなおしていきました。そこに主人の鞄の中に女性の存在を見つけてしまいました。

 
主人はもっと捨てられない性格でレシートやパンフレットなどもあちこちから出てくる出てくる。話し合いなどしても、いろいろな人のお世話になってもいまだに解決に至らずにいます。それからは体調を崩しながらも娘達の子育てと片付けなど、自分が家事をしっかり行なっていなかったことや主人を大切にしていなかったせいだと感じて泣きながら掃除に明け暮れていました。

 
本を捨てる概念がなかったので収納や捨てる技術、断捨離本もたくさん持っていました。それらを読み返しては片付けもするのですが全く片付かず、とうとうそれらの本も処分していきました。最後に残った本がやましたひでこ先生の断捨離の本でした。本をたくさん持っていたけれど読み込んでいなかったかもしれません。

 
やましたひでこ先生の人生を変えるという断捨離に自分の片付けという着眼点は間違ってないけれど断捨離のやり方がどうしてもできないと気付き断捨離塾に参加しました。断捨離実践講座も購入しました。衝撃でした。今までは教科書を読んでいただけ。やっと授業を受けたという感じでした。あとは実践。
 
それでもできない自分に幻滅し、だから主人にも浮気をされるのだと自己肯定感はさがるばかりでした。もちろん授業を受けたのでそれが自分軸ではなく他人軸、主人軸だとはわかります。でもできない。これはサポートしてもらうしかないと断捨離実践サポートに申し込みました。

 
まさに11月26日、明朝9時の予約です。過去の受賞談も拝読させていただきました。私も頑張ります。今回は決意表明です。来年素晴らしい報告をさせていただきます!

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