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2012/08/27(月)

【やましたひでこ】信頼できますか

カテゴリー:やましたひでこ, メルマガバックナンバー

 

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やましたひでこ公式メールマガジン「断捨離」
2012・8・27  No.332

 

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◆今日の断捨離   信頼できますか

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FROM やましたひでこ

 

ダンシャリアンの皆様、ごきげんさまです。
断捨離のやましたひでこです。

 

このメルマガが、皆さんのお手元に届くのは27日の朝。
書いている今の日付は、24日の早朝。

 

メルマガは、いつも前日の深夜までに書くのだけど、
今回は、とっても早く書いています。

 

そして、書いている場所は、成田空港近くのホテル。

 

実は、今日から、バンコク経由ブータンへ。
あの「雷龍の国」ブータンへ!

 

おお、愉しみですこと。

 

はい、ダンシャリアン、断捨離仲間のあなたへ、
今日は、出国を真近に控えたやましたひでこからのメッセージ。

 

そう、人生の質をあげるために。
そう、人生の「ごきげん」度UPのために。

 

◇◇◇

 

結局のところ、すべての物事は、
自分の心の中で起きていることで、
そのすべての物事に、どう反応するかは、
自分が持つ「閾値」にかかわっているのだと。

 

この成田のホテルのレストランで、
夜遅く、一人印度風カレーを食べながら、
こんなことが心に浮かぶ。

 

まあ、こんな深夜に、重たい食事をする是非は、
ともかくとして^^;

 

ようやくにして、こんな結論にたどり着いた自分が、
我ながら可笑しくもある。

 

学生時代にヨガ道場に入門し、
最初に、教えられたことがこれ。

 

「結局は、自分」
「もとは、こちら」

 

当時、若さゆえの人間関係に、
若いなりに苦しんでいた頃、
この言葉には、反発しか覚えなかった私。

 

だってね、こんなに厭な思いをするのは、
こんなに不愉快に感じるのは、
すべて、相手の言動、行動、性格のせいだと、
思わざるをえなかったから。

 

それを、「自分のせい」「原因の元は自分」と、
知りなさいだなんて、どうにも納得がいくはずもなく。

 

けれど、同時に、この言葉が、
強く心に残ったのも事実で、
他者に不快を感じてしまう自分自身の
お粗末さを責めたことも、たびたび。

 

自分で、自分を責めるなんてね。
これは、他者を責めることと同じで、
いえ、それ以上に無益で不毛なこと。

 

だって、責めたって、
なんの解決をするどころか、
かえって、互いの関係を、
自分と自分との関係を、
傷つけるだけだから。

 

年齢を重ね、ようやくにして、
わかってきたことが、これ。

 

確かに、今、目の前にいる人の、
言動、行動、性格は、とても誉められたものではない。

 

それは、まぎれもない事実。

 

けれど、それに反応しているのは「今のわたし」。
それは、自分の「閾値」をこえる言動・行動・性格だから。

 

ならば、その相手との位置取りを変えようか。
そうだ、関係の距離を測りなおしてみようか。

 

接触の頻度を変える。
接触の時間を変える。
接触の距離を変える。

 

「頻度を減らし、時間を置き、距離をとる」

 

その選択決断を、自分に「許可」を出す。

 

特に、相手が身内、親であったり、パートナーであったりすと、
この「許可」は、なかなか自分では出しずらいのだけど。
そう、罪悪感、後ろめたさが、伴うのだけど。

 

けれど、互いに、より良く「関係を機能させる」には、
この自分への「許可」が必要なんですね。

 

断捨離の「離」とは、「離れる」という行動。
ああ、そうではなくて、「離れている」という状態。

 

それは、「断」と「捨」という、覚悟と勇気を持った
選択決断の行動の結果、もたらされる状態。

 

そしてね、「離れている」状態になってこそ、
今まで、見えなかったことが見えてくる。
それまで、気がつかなかったことに気がつける。

 

そんな、新たな展開が、きっと待っている。

 

私は、それを信頼しているのだけど。

 

いかがでしょう。

 

有難うございます。
いっぱいの感謝を、あなたとのご縁に込めて。

 

 

やましたひでこ

 

 

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この記事の執筆者について

 

やましたひでこ

クラター・コンサルタント
東京都出身。石川県在住。早稲田大学文学部卒

 

学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落とし込み、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。

断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。

全国展開している「断捨離セミナー」は、年齢、性別、職業を問わず受講者から圧倒的な支持を得ている。

処女作『断捨離』<マガジンハウス>は、日本はもとより台湾、中国でもベストセラーとなり、『俯瞰力』『自在力』<いずれもマガジンハウス>の断捨離三部作他、著作・監修を含めた関連書籍は累計300万部を越えるミリオンセラー。

 

 

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