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断捨離という財産

– ゆう さん

私が断捨離を始めてから、一年が経とうとしています。一年前には、想像できなかった風景がここにあります。一年前、いや、もう何年も前から、物で溢れていた我が家をどうにかしたくて、ネットで調べてみたり、本を買ってみたり、通信講座で資格を取ろうと資料を取り寄せたり、実際に講座を受講し、資格を取ったりもしました。でも、家の中は、変わりませんでした。それが、ストレスになり、自己嫌悪になり、あー、また帰ったらあの汚い部屋、汚いキッチンが待っていると思うと、帰りたくないものでした。それでも、なんとかこの状態から脱却しないとと思い、またスマホで色々検索してました。スマホの時間。そう、スマホを扱う時間があるならば、その間にやればいいのに、その頃はわからず、忙しいし、私には時間がないと思っていました。

 

でも、私は断捨離に出会いました。いえ、実は断捨離には随分前に出会っていたのです。実際、断捨離を始めたら、断捨離を特集した本が出てきました。あの時、始めていれば…なんで、あの頃ちゃんとやらなかったんだろう…でも、悔やんでも仕方ない。今の私だから、始められたんだなと。今がタイミングだったのかなと。

 

そして、断捨離をやってみよう。もう、これしかない!と思い、思いきってかまたトレーナーのLINE de 断捨離に申し込みをしたのでした。

 

まずは、昨年12月の1ヶ月。年末という事もあり、忙しいからと自分で言い訳をしていたのを覚えています。トレーナーと電話で話して、何が忙しいの?と聞かれた時、ハッと気がつきました。忙しいと思っていたのは、自分で、時間を作ろうとしてなかったんだと。忙しいって言うことで、言い訳にして逃げていたんだと。とにかく、1ヶ月、捨てました。はじめは、溜まりに溜まっていたものが、たくさん出ました。驚いたのは、プラかご、100均で買った収納小物、カラーボックスの多かったこと。その他にも、隙間に合わない時は、自分ですのこで棚を作ったりもしていました。でも、収納グッズは、必要がないことに気がついたのです。今でも、ショッピングに行くと、収納グッズが多く売られているのを見かけます。あれだけ飛び付いて見ていたのに、なんの魅力もなくなりました。

 

それから合計10ヶ月、LINEグループで仲間と一緒にがんばりました。私は、たぶん1人では絶対にここまで変われなかったと思います。家も、考え方も。トレーナーとメンバーの皆さんがいたから、やってこれたと思っています。

 

初めのうちは、とにかく物を捨てました。今の自分にとって、いるか、いらないか。物と向き合いました。そうして、随分減ってきた頃、物だけではなく、気持ち、感情も断捨離できることがわかりました。これから先、この考え方と、断捨離仲間がいれば、どんな事でも乗り越えていける気がします。私は、大きな財産を手に入れました。

 

でも、断捨離には、終わりがないと思ってます。ずっと続いて進化していくんだと。私の断捨離はまだまだ始まったばかりです。これからの人生ごきげんでいられるように、私の周りにも、ごきげんを与えられるように、断捨離を続けていきたいと思います。

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