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リビングの水槽が象徴?

– てん さん (サポート/麻野ゆかり(断捨離トレーナー))

 

私は、9月から2ヶ月間
パーソナルコーチングプログラムに参加させて頂きました。
申込んだのは、ちょうど8月のお盆の真っ最中。
何年も前から、躁うつ状態をくり返していたので、
なんとかしたいと思い、申し込みました。

 

数日後、担当コーチからお電話をいただき、
訪問日を決めました。
コーチに来て頂くまで、ひと月近くあったので、
何かしておくことがあるかを聞き、
賞味期限切れのモノなど少しづつ、
捨てていくことから始めました。

 

9月10日。
コーチに自宅訪問していただき、
断捨離の基本を教えていただいたあと、家を見ていただいて、即実践!

 

コーチと一緒にモノを捨てていきました。
コーチから「リビングの水槽がこの家をよく表している。
水槽をきれいにしましょう。」とアドバイスをいただきました。
コーチが帰った後、目が冴えてしまい、水槽がとても気になったので、
夜中にもかかわらず掃除をしている自分がいました。

 

水槽は、だんなさんが座っている席から見える場所にあったのです。
水槽を掃除するのは、だんなさんの仕事であの汚れを見るたびに、
責められている気分になっているとコーチがおっしゃっていました。

 

水槽がきれいになり、まず子どもが気づいてびっくりしていました。
そしてだんなさんも。

 

わたしもそこからスイッチが入って、
どんどん断捨離が進んでいきました。
モノがなくなっていくと気持ちがいいのです。

 

重かった気分も軽くなっていき、
どんどん動けるようになっていきました。

 

リビングの断捨離が進むにつれ、だんなさんが、
リビングにいる時間が少しずつ増えていきました。

 

それから、だんなさんの部屋も早急に、
やった方がいいとのことだったので、
だんなさんのモノ以外の置いてあったものを捨て、
窓掃除や埃を取り除きました。

 

私なりにだんなさんを大事にしているつもりでいましたが、
ホコリだらけの部屋を掃除していたら、
全然大事にしていなかったことに気づきました。

 

私のこと大事にしてくれないと不満があったのですが、
大事にしていないのは自分だったと。
断捨離をしていて、たくさんの気づきをいただきました。

 

今まで頭でわかっていても腑に落ちなかったことが、
断捨離することで、繋がりました。

 

自分がどれだけ他人軸で生きてきたか、
今にこころをむけていなかったか。

 

人にどう思われるかが怖くて、嫌われないように
言いたいことも飲みこんでいたので、
人と関わることが辛かったです。

 

最近は、人がどう思うかを断捨離して、
自分がどうしたいかで行動するようになったので、
人と関わることが楽しく、いろいろなところに
出て行けるようになりました。

 

あんなに生きていることがつらくて、
自分がなんで生きているのかわからなかったことがうそのようです。

 

嫌いだった台所も居心地よくなり、
家事も楽しく感じられるようになりました。

 

家の居心地がよいので、古い賃貸のわが家も好きになりました。
バラバラだった家族も会話が増えてきています。

 

今まで生きてきて1番しあわせです。
まだまだ書きたいこと体験したこといっぱいありますがこの辺で。

 

これからも何があるかわかりませんが、
自分がごきげんでいるためには、どうしたらいいかを考えて、
断捨離をしていきます。

 

断捨離と出愛わせていただき、ありがとうございます。
感謝です。

 

もっと断捨離が、みんなに広がっていくことを願います。
断捨離が広がると、世の中がどんどんよくなっていくはず!

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