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今年の断捨離を振り返って

– はんちゃんママ さん

 

バ~ンと断捨離したり、
チマっとやったのが意外な効果だったり、
今年もいろいろありました。

 

 

すっきりしたその場所に、
以前何があったのか思い出せない(笑)

 

まずバーンとやったのは押入れ。
「押入れが潜在意識を表す」
って本当にそうだと思いました。

 

どこからか漂ってくる何か…を感じ
「今度はあそこをしたい」と、
三度目の押入れ断捨離に取り組みました。

 

まず、全部納戸から引っ張り降ろし、呆れました。
なんでこんなもの?!子育て時代のガラクタ。

 

そして、嫁いでから一回も開けることがなかった、
母親から持たされた三つの着物の衣装缶。
どれもカビ臭く、多当紙に30枚を処分しました。

 

母のプライド満載の着物を重く感じていた。
だから放置していたのだと気づくことができたのは、
断捨離が進んだからこそ。
それにしても着物というのは厄介…。

 

実は母も、半年前に孫(私の娘)と二人で
着物の断捨離をしていて、娘から、

 

「どんだけ、おばあちゃんがお嬢だったかわかるよ。
お母さん知ってた?一度も来てない着物がいっぱい
あったんだよ。120%詰め込まれて、和ダンスの
引き出しが開かなかったよ。」

 

と報告をうけました。

 

母も同様に着物に張り付いた様々な想い出を
ずっと持ち続けていたのでしょう。
それを孫にひとつひとつ

 

「これは、おばあちゃんが〇〇だったときに、
買ってもらったもの。これは〇〇の時に…。」

 

と語り続け、手放していったそうです。
孫だからこそ話すことができたのでしょう、
私の知らない話も沢山あり、驚きました。

 

この母と私の着物断捨離後、
しばらくしてふと頭をよぎった言葉がありました。

 

「日蔭の子」
突然、頭に浮かんだのです。

 

結婚してからは家業と子育てに追われ、
思い出すこともなかった一言が突然、沸いたのです。
びっくりしました。

 

母はお酒を飲むと暴れる父親から、
小2だった私と妹を連れて家を出て、
居場所を隠してひっそりと暮らしていました。

 

幸い、母の実家が裕福だったので、
援助を受けながら暮らしをしていましたが、
事あるごとに

 

「日蔭の子って言われないように、
一生懸命勉強しなさい。」

 

「ひろこちゃんは日蔭の子とは思えない、
明るくていい子ね。」

 

と言われ続け、心のどこかに

 

「私は日蔭の子だから、
がんばらないといけないんだ。」

 

と自分に言い聞かせていたのを思い出しました。

 

それは心の奥底によどんでいた言葉。
それが浮かび上がってきたのだとわかり
本当にびっくりしました。

 

そして2月に久しぶりに実家に帰省し、
母と二人で泊りに行った浜名湖に
「日蔭の子」という塊りを捨ててきました。

 

冬とは思えない穏やかな暖かいお天気で
遊覧船から見る夕日が、私たち親子を讃え、
応援してくれているのがわかり
とても幸せな気持ちになりました。

 

あれほど、仲が悪かった母娘、
母親から逃れる為に遠くに嫁いだ娘が人生を重ね、
よどみに気がつき、自ら手放すと、
こんなに穏やかな気持ちになれるのだと
実感しました。

 

母の苦労を思い、
育ててくれた感謝いっぱいの里帰りでした。

 

その後は本棚の断捨離を続け、
子育ての時に何度も読んだ本をバッサリ、
子どもの本もバッサリ。

 

そして今まで隅っこに押し込んでいた
自分の本を引っ張りだし、
要るか要らないか仕分けをし、
本棚が生き返りました。

 

断捨離塾での「アマゾンが自分の本棚」というのも
目からウロコ。

 

一度手放しても、必要な時には
古本として1円で買える。
手元に置いて、線を引き、何度も読む本と、
そうでない本の基準を
自分で作ることができるようになりました。

 

それにしてもなぜ、
こんなに大量の本を抱えていたのか…

 

それこそ幼い頃の刷り込み、
本を読む=勉強できる、という
知性の看板をぶら下げていただけ
という事に気がつき、
「そんな必要、もうどこにもないんだ!」と。

 

それからは次から次へとBook offへ運んだり、
処分したり、本の圧迫感から解放されました。

 

昨年は、蔵とか床の間、仏壇など家族全体の
断捨離をしていましたが、
今年は自分の身の周りに限って、やっていました。

 

それでも溜まって淀んでいくもの、
その淀みに敏感になってきたような気がします。

 

さらに辞めようと思っていた仕事に突然、
強力なパートナーが表れ、
大きく動き出し面白くなってきました。

 

これも断捨離効果でしょうか。
コツコツと地道にやっていく、
それが一番だと感じています。

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